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丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

丹波の初夏

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自宅の庭の自己勝手流剪定。
手前側カイツカイブキと白樫は、防風林を兼ねていますので
風通しと樹形。そして、目隠しと防犯等考えての剪定を
しております。
左下側の低木は、玉柘植。
ここまで、2日程作業しています。
庭師さんだったら、笑われるような揃え方ですが
自己満足の極みです。

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一方、町内の河川工事に伴う樹木の伐採で、出たアキニレとエノキを
貰ってきました。
もちろん、有効に?適材適所に使うつもりですが
冬用の薪ストーブの材料になるのが
多くなるでしょね。

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そして、初夏の恵。ブルーベリーの収獲が、
始まりました。
毎朝、自家製ヨーグルトの上にトッピングするのには
3本程植えてるだけで、十分です。
ボウル内は、赤シソ。
塩もみして、梅干しに漬け込みました。


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何時もの勘違い

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植栽して約20年。
我が家の「季節遅れの、ハナミズキ」と思っていました。
でも、昨年あたりから花期は、違うし花の様で葉っぱでも違う見たい・・・・・

この違和感から、「ヤマボウシ」かな?と思うようになりまして・・・・・


昨日より、丹波(近畿地方)は、梅雨入り
しっとりと咲く?純白な葉っぱは、清楚な貴婦人の様・・・・・・・。
濃い緑と相まって、際立ちます。

そして、もうすぐ実ります(やっぱり、花の様です)

なんでも、実は、梨を10分の一にしたよう様なザラザラした食感みたい。
また、食レポしますね。

美味しくなくっても、美しい・・・・・「ヤマボウシ」










陽光(その3)

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      午前8時の工房風景


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小窓から、朝日が差し込んでて、記念にシャッター

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 窓辺に飾ってる一輪挿しも「いいね

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北側の窓

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西側の小窓

緑が、美しい季節です。


底さらえ鑿

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私の先代からの遺留品?
「底さらえ鑿」です。

鑿の首と刃の裏が、直角ではないのですが
穴の底辺をさらえるのには、重宝しています。

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真田六文銭の旗印の正方形晩六門の
象嵌です。

使用している材種は、B・チェリー。ホウの木。黒柿。栓。B・ウォルナット。楢です。

修正

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正式名称は、「樋布倉決鉋」と書いて
ひぶくらじゃくり鉋と呼びます。

右勝手、左勝手があり、逆目にならない様に
右と左で、一対の鉋です。

でも、わざわざ揃えなくても、仕上げたい角度に削った
桟木にサンドペーパー#150位でも、十分。加工できます。

底さらえ鑿が、無くっても・・・

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これでも、十分。
目的をはたせます。

このように、「手間と時間を惜しまず、手持ちの
道具で、正確に加工出来るか?」を
考える時間が、与えられたのかとも
思います。

我々は、「大量生産・コスト・ダウン」に縛られ
長く使え、安心・安全・安価・再生可能な資源を
無限大に捉え過ぎてるのでは、ないでしょうか?

私は、アナログ人間です。

「手作り、逸品物」の世界です。
少々、手間暇かけた作り手が
見える、そんな生活必需品に
包まれて、私は、大事に生活し
次世代に残したいのです。