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丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

About me

丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

まだ、慣れてません

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定年退職をして、一月経ちました。

見切り発車的に始めたワークショップ(木彫り教室だけ)も8日間実施しました。

グーグル・マップに所在地が、載るようにしてもらいましたが・・・・・。
それでも、迷いながら、ナビを頼りながら、人様に聞きながら
又は、元の職場の職員に案内をしてもらったり・・・・・。
初見の方には、ハードルが高い田舎の工房です。

それでも、約50名の方が教室に参加してくれたので、感謝です。

まだ、未整備なとこがありまして

足元の弱い方用に手摺り(階段用、トイレ用手摺り)を付けたり
駐車場のライン引きのロープを張ったり
看板を製作したり、彫刻刀の刃研ぎ、柄付け、素材加工、機械整備
試運転を兼ねた木材加工、受付表や工房カレンダーみたいな事務方のこと
すべて、手探りで始めました。

その他に畑仕事(家庭菜園)と周りの草刈り、村役の務め等
現職で、働いてるいる以上に忙しい毎日です。

そして、世間の厳しさも少し解ってきました。
失業保険は、求職しないと出ないので、私のように自営の営みの準備や起業しては
給付の対象にならないので、申請をしませんでした。
それと、国民健康保険料の高いこと・・・・・。
3月分だけで、60.500円必要でした。今年度は、前年度所得金額に対しての
算出になるらしいのです。

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なかなか、「人生の楽園」的には、ならないとは思いますが
健康第一を理想とする「村の木工屋」を目指して、頑張ります。

退職前の血圧が、170程あったのが今朝は、121-71まで下がってました。
このコロナ過では、旅行も行けないしね。



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準備万端?

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特注彫刻刀10本組セット。
播州鍛治 大原氏にお世話になった彫刻刀。
いつも、新しい刃物を仕込む時には
わくわくします。
刃研ぎ。柄付け、箱作りも
楽しみの一つ。


使ってくれた人の感想が、楽しみ・・・・・。



後、工作室の整備と整理


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安心・安全・快適な工房を目指さなくては・・・・・。

後、案内看板や駐車場のライン引き・・・・・。

まだまだ、これから・・・・・。

工房準備中

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アトリエの床を「無臭柿渋」で、再塗装。

8年前、この工房を建てた時、床板に構造用合板27ミリ厚の上に
杉の無塗装フローリングを張りました。靴を履いたままで入りするので
床用塗料は、使わずに「柿渋」2リッター×3本を使用し塗装しました。
でも、安全無添加なんですが、臭いがすごいのと耐久性と防水性に難があり
写真の通り、塗装面の劣化(剥がれというか摩耗による退色により、汚れと
シミが、目立つようになってきました)

この3月より、再スタートするので、今回は「無臭柿渋」で、再塗装。
新品?のような塗装面には、なりませんが三回目の塗りなおしの結果
より、渋くで深みのある落ち着いた床色になってきました。
臭いがない分、性能的にどうかなと思いながらの作業ですが、有臭(くさい)より、
塗りむらも少なく割と早く乾いてくれるので、カビの発生も見られませんでした。
結果、これから工房の床のメンテナンスは、「無臭柿渋」で決まり。

余談ですが、奈良の大学でコロナ感染症対策に「柿渋」が、有効である。という
報道がされていました。
それが、有効であると証明されれば、無垢のフローリングには「柿渋」。
壁面は、珪藻土壁、天井は、高く吹き抜け天窓を設け換気をさせ
暖房は、薪ストーブで暖を取り、やかんの蒸気で、加湿して・・・・・・。

静かで、夏涼しく、冬暖かく快適で、安心安全。
大空と緑に囲まれて、空気は清浄。
この丹波にお越しください。








やっと、フリー・ストレスの工房生活が、始まります。

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昨年の8月から更新できなかったブログが、やっと再開の運びとなりました。
すみませんでした。
ご心配かけた皆様には、お詫び申し上げます。
 実は、自宅パソコンのWindows7が、いろいろと不具合(当たり前。今のご時世は、Windows10ですもの)が
出たため、復旧させる費用の捻出や定年後の進退の問題や引継ぎに伴う、活動拠点の変更、事業・事務
引継ぎ等、未だに出来てませんが、マイ工房のパソコンから更新出来るようになりました。
さらに、コロナ渦に飲み込まれながら、通常の業務をこなしながら、やっとここまで
たどり着きました。



そして。
ブログ上、初公開ですが、私事「東浦 誠」は、県立木工体験施設「木工クラフト館」から
2月末日をもって、定年退職する運びとなりました。


1988年4月より、32年と10か月間。
勤務させていただいたのは、奇跡と言うほどしかない葛藤の連続でした。
これも、長年リピーターとして支えてくださった皆様の支えが、なかったら今日を
迎えることは、なかったでしょう。
ありがとござiいました。

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今後は、丹波市春日町国領1993番地にて
小さな木工房を3月1日より、営みたいと思っております。
なんと、グーグルマップから所在地が、解るのですよ。

お初さん、お久振りの方、引き続きの皆様のご来場を
3月1日からお待ちしております。








疫病退散祈願のアマビエ

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高さ5㎝の「疫病退散・祈願」のアマビエさま。

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願主さま(依頼主さま)は、京美人な御淑女さま。

キモ・カワイイ路線での試作です。
そして、同行したく携帯ストラップ付き仕様です。