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丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

梅雨で、寒くないですか?

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株立のロベリアが、こぼれ種の日日草に負けそう。
その奥は、篠山のI氏に頂いた、ブルーサルビア。
普通のサルビアより背高のっぽさんです。

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職場に作った「木賊」トクサの畑。田舎では、嫌われ者の雑草ですが
工芸の世界では、天然のサンドペーパーです。
あの堅い玄能の柄。樫の樹でもサクサクと削れて
貴重な植物です。

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小さな花、ネジバナです。
けなげに、自生してくれてます。

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ブドウの道具

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プチ・果樹園の「巨峰」と「ピオーネ」一本づつ栽培してるのですが・・・・・。

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この時期は、適果と予防と消毒の時期

毎回、この時期になると
同じ記事になるのですが、・・・・・・

毎年」、新しい道具に出会います。

今回は、適果した葡萄の粒を
ピンセットで、鋏とピンで狙った余分の房で
取り除いた作業に成りました。

今年は、梅雨入りもままないまま
7月に成りそうです。



国の重要文化財

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丹波市山南町に鎮座する高座神社。
国重要文化財に指定されています。

約400年前の創建時の姿が、良く保存されており
丹波地方、独特の彩色で蟇股や像鼻といった
彫刻類。そして、檜の皮で葺かれた美しい屋根。
先人の工匠たちの仕事ぶりや現代に継承されてる
技術力と氏子の信仰に支え続かれた結晶です。

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この樹も県の重要文化財の「フジキ」
槐(エンジュ)の仲間の樹ですが、ここまで、大木になるのは
稀な樹です。
いわゆる「魔除け」の樹として、大切に手入れされてきた
のでしょう。
樹皮の状態からして、樹木医さんの診断、治療を
施して、欲しい「御神木」です。

そして、2年前の台風で、折れてしまった木製大鳥居。

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新調(復元)された正面鳥居。石の文化と木の文化が
上手くマッチングした好例です。
木製の大鳥居は、珍しいです。

すべてを新調するのではなく、使える所は
使用し、次世代に創建時の面影を残そうとしてる
工人の職人気質とそれを支える氏子の皆さんに感謝。







五月は、長いよね・・・。

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木工倶楽部用に「胴付き丸枘」の練習。

用いるのは、両刃鋸8寸と一寸ノミ。平ヤスリと玄能。
補助的に墨付け道具(ノギス・スコヤ・毛引き等)

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一寸ノミや平ヤスリで、R12㎜の丸ホゾに仕上げます。

後は、胴付き部分をトースカンを使って、墨付け・・・・・。

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墨に沿って、鋸、鑿、ヤスリ等を使用して、枘を仕上げ・・・・・・。
ここまで、収用時間は一本時間、30分。
一台(4か所)時間、2時間位は、必要ですね・・・(電動木工旋盤でも、同じくらいかも?)

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ここから、微調整、に30分掛かりまして((^^ゞ)

材料は、ブラック・チエリーと日本産のニレでした.

現在、木工倶楽部は、会員2名参加募集中。
手工具でも、ここまで出来るんだと・・・・・
効率よりも、課程と先人の技能を学ぶ場です。
御自分の仕込んだ、道具で自然木を刻み
造形する、楽しみ・・・・・・。

どうですか?









サクランボ(佐藤錦)

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今年こそは、鳥達に全滅されない様に・・・・・・。

防鳥ネットを全面的に張り巡らしました。
食べ頃は、1っ週間後位かな?
また、食害で全滅だったりして・・・・・。

人間と自然との調和。難しい問題です。