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丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

About me

丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

丹波なごり雪

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今日は、3月14日(木)
朝から、時雨テル?先ほどまで、ぼたん雪が、舞っていました。
外の気温計は、摂氏2度c。
今朝は、寒くて目覚めました。

暫く、と言うかまた、サボってました。
どうも、足元。生活基盤。
地元、職場、親族の変化の対応に付いていけそうにありません。

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でも、確実に春は、日差しの方に向かっています。
希望の明かりです。

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職場、地域、友人、親族。
同じ事の繰り返しは、無いのです。
毎回、少しずつ劇的に移り変わって行きます。
私には、すべてにおいて大切なもの・・・・・。

明日に、繫げたらいいのにな・・・・・・・・・。





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元気松 里山保全

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村のイベント(里山保全環境整備事業)

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向山連山の一部が、この地域の管理財産区の山林です。
私が、高校生の頃は、杉や檜の植林に良く入ってた山です。
その頃は、「杉は、子の為、檜は孫の為」と苗木を植え
夏は、下草刈り、冬は、枝打ちと間伐に入っていました。

現在は、かつて村の収入の一つだった「松茸山の再生」
にむけての取り組みになり、地生え(自然に発芽してる松の苗木)の
為の除草や枝打ちを行ってました。

今回、「松くい虫」に強い「元気松」と言う改良品種の苗木が
お上からの現物支給で、植栽してきました。

結果は20年後、かつての松茸山が、復活となるか
気の長い取り組みです。



冬眠

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兵庫県但馬の栃の樹。
20年位前に原木を仕入れて、製材して乾燥させてました。

職場の樹の整理中の一コマ。

直径15㎜位の蟲穴が、あるなと思いながらカット。
小口から30㎝程の所に「クマハチ」?が、5匹出現。
恐る恐る触ると、モゾモゾと動きます。
どうやら、「冬眠」してるみたいなので
板を元通りに並び替えて「巣穴」の中に入れてやりました。

暖かくなったら、出てくるのかな?
見守りたいけど、刺されたら痛そう。

それにしても、ドリル(キバで、樹をかみ砕き、体を回転させながら)で
穴を開けるその能力は、凄い。

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先ほどの樹の良い所(私にとって)を
削ってみました。
シルキーで、生成り絹のような模様。
何かに生かしたい樹木です。




2月3日は、節分。今日は、「立春」。明日は、59回目の誕生日
早く、暖かい春が、待ちどおしいこの頃です。






寒さ厳しきおり・・・

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今年は、暖冬で来てたので、昨日からの寒波が
堪えます。(職場での雪掻きは、就業前に行ってます)
また、機械場(暖房無し)作業が、溜まってますので、手は「かじかむし」
(手袋は、基本着用しません)
早く、暖かくなってくれないかな?

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寒い所でも、平気な生き物たち・・・。
でも、その分「暑さ」には、弱いんだよね・・・。



初春

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丹波乃國国領村からの初日の出

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「あけまして、おめでとうございます」

丹波の名峰「三尾山」からの「初日の出」です。
今年のNHKの大河ドラマの主人公は、明智光秀。
丹波攻めの舞台となった、この春日の郷。

この三尾山の山頂にも山城が、築かれ
丹波の赤鬼と呼ばれ畏怖された武将の出城が
あったとされます。
地元民は、往時を懐かしみ「元旦登山」をして
新年を祝います。
もちろん、本城の「黒井城」にも
多くの人が、登城?して、丹波の地が、
天下泰平、五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄等を
祈念しながら、この日を祝います。

この大河ドラマで、丹波に多くの観光客を集客して
地域活性化に繫げようと多くの人が
頑張っておられます。


日本国の田舎は、皆同じではないでしょうか?

私的に、「平成の時代」は戦争も無く、疫病や飢饉もなく
平和な時代になって、一見皆幸せそうに見られます。
事実そうなんです。

かつては「居・食・住」が
幸せの指数だったのですが、その質の中身が
ずいぶん変わってきたように思われます。

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私らの氏神様。「岩戸神社」
岩戸の神伝説では、恥ずかしがりで、ナイーブな神様。
でも、閉じこもっていては、皆が楽しんでるの見られません・・・・・。

やっぱり、集いましょう、遊びましょう、楽しみましょう

おいで下さい「丹波の國」へ

私で、良ければ、ご案内させていただきます。