丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

初夏(猛暑)の始まり

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写真が、左反転してますが・・・・・
土佐刃物の板目の地金が、美しい「文化包丁」
仕上げ砥石は、「丹波青砥」・・・・・京都は、亀岡産
下手のグリーンの砥石は、#3000のダイヤモンド砥石

これで、玉ねぎを刻んでも、トマトの皮も綺麗にスライスして
涙も、潰れる事も無く、美味しく戴くことが、出来ます。

また季節的に、綺麗なお花の・・・・・

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手前側のお花は、「ネジバナ」小さな山野草。
後ろ側は、「木賊」 ・・・・・トクサ。現代風に
言うと#240位のサンド・ペパーです。

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職場の「八重のクチナシ」
麗しき香りのする香木で、ある人を思い出す「大好きな樹木です」



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クリーン作戦

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田舎暮らしをしていると、「地域の事は、住民で・・・・」環境美化に努めましょうと・・・・

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毎年、6月の第一日曜日は、市内一斉の「クリーン作戦」
午前8時から11時。住人30名ほどで河川の管理道路と法面と
河川敷の草刈りをしています。
もちろん、刈払機で雑草をかるのですが・・・・・

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近年、道路脇でよく見かける様になった花。
黄色いコスモスやな?誰が、植えたんやろ・・・・?
不思議やったのですが、「オオキンケイギク」と言う名の
特定外来種。在来種に影響をあたえるので、栽培や譲渡が
禁じられてるそう。
綺麗な黄色い花と思って刈り残してたりしてたのですが・・・

これからは、セイタカアワダチソウと共に刈って行こうと
思いました。

実が付く

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サクランボ「佐藤錦」です。たぶん。
鈴なりに実ってましたが最後の一粒です。
この一粒だけが、私が食した実です。涙
この他のの実は、すべて、野鳥のエサとなりました。
「防鳥ネット」をして、ガードしていましたが土鳩、百舌鳥、鳶やら
あたりにすべて、やられました。

そして、自宅工房の前の「グミの木」も色ずくとすぐに捕られます。
これから、鳥との戦い
実採り合戦です。
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畑の「葡萄」が、摘果と剪定のシーズン。

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葡萄の手鏡も彩色してみました。
ホウの木の木地に調合塗料の「クリーム」で下地。
葉っぱの所は、グリーンにマホガニーで、陰影をつけて
実の方は、アクリルで彩色しています。
後は、艶をどの程度にするか・・・
飴色のクリアを薄めて、吹き漆の要領で仕上げる予定

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台風一過

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落下生(ピーナッツ) 本場なら、砂地の所(千葉県の太平洋側産が、有名で・・・・。)
ですが、この丹波春日産でも落下生は収穫できます。
今年、例年の如く自家消費分を栽培してたのですが
昨年、取り残してた「零れ実」が、しかも、マルチ(除草用に、遮光黒ビニル)
の下から、芽を出し生育し花を付け、実を付ける為に落下して
黒マルチも突破して、実を付けました。

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写真は、その実(落下生)と丹波枝豆。
共に、根性のある美味しさになってくれてます。
器は、左側が栗の木、右側が、桜の木の器。
共に、まだ未塗装で未完成なのですが・・・・・。

実りの秋ですね。

晩秋の丹波

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寒かったり、暑かったり温暖差が10度位ある丹波の
この頃。

今年も残すところ2ヶ月を切りました。

もう冬拵えです・・・・・・。