丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

清々しい・・・

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自宅工房前の「ブルー・サルビア」が、満開(見頃なのか、淡路島のニュースで紹介されてました)
木彫教室のI氏より、花苗を頂いて5月頃に植栽したのですが、6月頃から咲き始めて
現在が、満開とは花期の長い品種です。  ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

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私のパワー・スポットの「三方の大桂」に行ってきました。
もう、何回も来ている丹波市の天然記念物指定のカツラの巨木なんですが・・・・。
新たな発見が、・・・・推定樹齢が、350年くらいの13株が清らかな清流の麓に
根を張って・・・・・。
地元住人によって、「御神木」的に祀られてて、傍らには根元の祠(空洞)を
願い事を願いながら、くぐると「願い」が叶う。と云う看板を発見。
思わず、指定の方角から侵入してのフォトです。

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この日曜日(9月3日)「刃研ぎ塾」をやっていました。
毎回、京都市内から参加の「若衆の髭くん」が12回連続で参加です。
今回も使い込んだ鑿(ノミ)を研ぎまくっています。
昔?(たぶん40~50年前くらいの一寸厚鑿)
かなりサビが、鋼に食い込んでいたので、刃裏をかなり「裏押し」して・・・
鎬を研ぎあげてのフォト。
良い道具は、使い込んでも「姿は、美しいもの」
手入れのしがいが、ありますね。






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一緒には、暮らせない

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この丹波地方梅雨入りしてますが、あまり雨は降っていません。
でも、ジメジメ蒸し暑い日が続いてます。

休日は、家周りと畑の草刈に費やしてますが、追っかないのとマムシや
蜂、蟻の駆除に冷や汗と刺されたあとのかゆさで、(#゜Д゜)y-~~イライラしている
田舎暮らしです。

でも、ゴキブリには出逢っては、いませんよ。

緑は、綺麗だし都市部より涼しく感じられるし・・・

良い丹波。



春ですね。

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サクランボが、終わったらグミの季節。新緑と、実りの春ですね。

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収穫最期のサクランボ。
自家製ヨーグルトとのマッチングは、(o゚∀゚)人(゚∀゚o)して春爛漫。
ブラック、チェリーのオーバル・ボックスに相性が、良いですね?

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後、ブラック・チェリーのオーバル・トレイや栃の木(マロニエ)・榊(サカキ・西脇の藤田さん作)の一輪咲き)が
我が家の、工房に彩を与えてくれます。





職場30周年

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職場が。30周年の春です。
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丹波市柏原町の竹安橋の、河川敷から南方を望む

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苑内の「ボケ」の花も咲き始めました。
今年は、年中咲き誇る花(ボケ)も
今まで、「じーっと・待った春です」


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自宅(工房横)の「ソメイヨシノ」
この川の流れは、日本海に続きます。


山里の暮らし

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やっと地元自治会里山保全活動(山日役)が、実施されました。
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戦後に地域あげて建設作業に携わった農業用貯水池(一部上水道だった)「長谷大池」
清らかな湖面の南側山肌は、かつて松茸が多く取れ貴重な地域の収入源になってました。
今では、その頃の松の木は「松枯れ」で、ほぼ全滅。

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約10年ほど前から、実生(地生える)の小さな苗木だけを残して
雑草刈と枝打ちを繰り返して、結果(松茸)が・・・・・期待されています。
写真は、直径1メートル位の松の木。
この木も枯れてて、倒木の危険があるので、チェーンソーで切っています。
地元の大工さん達は、10数分で狙った方向に見事に伐採。

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こちらの写真は、比較的管理(間引き・枝打ち)された檜林。
もう少し、間引きと枝打ちを高いところまでして
陽が差し込むようになれば、良いんですけど。
人力頼りの山日役では、そこまでは難しく・・・・・。

でも、この日の作業には自治会の3分の1の約70名の参加で
地元交流もできて良かったし、なのよりの春日和。
久しぶりにいい汗をかきました。