丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

土台加工いよいよ始まるよ

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土台作りから
土台まわりの仕口加工です。材種は、やっぱり丹波産のヒノキを使っています。もちろん、時間をかけた乾燥材です。


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手前側が仕口ルーターで蟻溝(ダブテール)が出来て、もう一台は、角のみ機で、ほぞ穴(四角い穴)を開けていきます。

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今回お世話になっている「田村工務店」の3代目棟梁の田村幹彦さんです。彼にハーフビルドの魅力を教えてもら

っています。


写真の作業は、軒桁の墨付けです。(この墨付けは、職人言葉で言うと、穴掘り3年、鋸5年、墨付け8年、研ぎ

一生。と言われる様に年季のいる作業で、木の癖や活かし方を決定する大事な作業です。)

右側のマシンは、ホゾ取機というマシンで4枚の丸鋸で、一度にホゾができる大工さんならではの機械です。

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地鎮祭本番

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地鎮祭当日風景
1月30日あいにくの天気。小雪舞う中3メートル四方に杭を打ち、竹を立て荒縄結界を創り、御幣を張り巡らします。
祭壇には、五穀のお米や、お酒、塩、するめ、野菜類をお供えします。

本番
神主さんの神事が、始まりました。

鍬入れ
鍬入れをしている所。

神主さん
お世話になった神主さん、地元、兵主神社さんです。約30分に及んだ神事が無事終了。

これから本格的に作業に取り掛かれます。地元産の杉と檜を使った約30坪のギャラリーと木工房スペース。

夢の扉が、開きます。



冬の遊び

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燻製機

こんな寒い時期に外遊びは、結構きついです。(年かな?若いころは、雪山でスキーとかボードにはまってたのに・・)

薪ストーブをイベントで作ってから早3年。冬場の遊びは、「火の守り会」なんて勝手に決めて、もっぱらベーコン作

りとかで、遊んでいます。

ベーコンは、手作りですると市販品が食べられなくなるほど、おいしいよ        ベーコン


次回、作り方説明しますので、待っててね。燻製は、日本では冬場しか適してないので・・・・・。

めちゃ寒い中、地鎮祭の準備

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1月30日地鎮祭をします。

その準備のため、竹3メートルのを5本、自宅川向こうの竹藪で切ってきました。

おりしも、雪の中、歩きでいき鉈でスパッと切ると快感。日本刀で試し切りしている気分。

あと、3メーター×5メーターの間隔で杭を打ち、砂をバケツ2杯、水を2合、日本酒も2合。お塩、昆布、するめ、

野菜類とお供え物の準備。それと、神主さんに渡す祈祷料2万円(新札)用意しました。

結構、大変・・・。気を使います(笑)早く木を使いたいものです。

昔ながらの直角の出し方。

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丁張作業の説明

この場合、6尺、8尺、10尺と印つけると直角ができます。昔ながらの作業風景です。現在は、レザー水準器を使う

と簡単な事ですが、基本的な事は大事なのであえて・・・・・。

前回の捕捉記事でした。

バックに見える山が、丹波の名峰、三尾山です。(霧が、立ち上っています。残念)

夢の工房作り

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工房予定地



いよいよ、工房作りの第一歩目、丁張作業をしました。

建物の基礎部分に水糸と呼ばれる糸で、正確に平衡(レベル)と直角になる道しるべになる線を付ける作業です。

とても、一人でできる作業ではないので、田村工務店の幹彦さんに指導してもらいながらのタイトでキツイ仕事で

した。

3尺4尺5尺と三角形を作ると正確に90度が出来ます。比率を覚えてると直角定規なんていりません。

大工サンは、賢いです。曲尺ひとつで、すべての定規にしてしまうのだから・・・ 


写真に、三尾山のシルエット。建設予定地から東側を望む。手前に植栽いているのは、楠(クスノキ)

野鳥(シジュウガラ用)の巣箱を南向きに設置しています。



チップ工場見学と薪作り

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1月19日(木)今日のお休みは、自宅裏の私有地の地目変更手続き終了したので、さっそく法務局で申請してきました

。農業委員会や、役場の手続きやら、めんどくさいことがやたら多い。

マイ工房建設に掛ける意欲が、労働に向けたいのに事務手続きがやたら多いと思う。

昼前に終わったので、丁張という作業にとりかかる。

丁張とは、建物を建てるとき最初に基礎部分の線書きを杭を打ち土木作業の縄張りを示すものです。

結構、きついです。でも、体力仕事なのでストレス解消になりますよ。杭打ちは・・・


赤樫の山


午後は、友人のトラック運転手さんに京都の美山にある森林組合まで同行させてもらって、チップ工場と薪作りの

作業を見学させてもらった。

カッコイイ薪割機。ガソリン・エンジン式。パワーありそう。私が以前もってて潰れたのは、電動モーター式で5

トン・タイプでパワー不足。これだと余裕で硬い樫の木もバリバリ割ってくれそう。

山のように積み上げられた薪の中に、赤樫の目の通った40センチの良木を発見。・・・これで、鉋台を作ったら・

・・・・・。

まだ、生木なので3年は、寝かさないと乾かないだろうけど・・・ゲットしました。私にとっては、宝もの楽しみ

がまた一つ出来た一日でした。

丹波の生活の中の木工

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ブログ用


2012年1月16日 今年から、東浦 誠のプライベートな部分を公開させていただきます。

丹波の国、旧国領村からの生活ぶりや、木工的モノ創りの楽しさが発信出来たら良いなー。
 
また、趣味の和太鼓や季節感を感じる食生活、畑仕事も取り上げていきます。

そして、仕事で知り合った職人さんや友人とのコミュニティ・ツールとしても役立てて

、広く知って欲しいことを発信していきたいです。

どんどん、書き込みしてくださいね。待っていまーす。


というわけで、今は真冬。時期的には少し遅いのですが、畑の天地返しを耕運機で、やってきました。

この寒さに負けてくれるといいのにな、野菜たちに害をなす虫や雑菌たち・・・・。

人間様の勝手の作業でした。