丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

About me

丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

やっぱり、降りました。

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クラフト・フェスティバル2日目。やっぱり降りました。

そんな雨降りの中、クラフト広場のテラスのしたでは・・・。

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西脇市のろくろ作家さんのFさんが、足ふみ型のろくろ(旋盤)の実演。

私も、前から興味があって、作ってみようかな・・・なんて考えていたら

F氏が、先に作られてるので断念。羨ましく、拝見しました。

この木工技術は、イギリスが発祥で、「グリーン・ウッド・ワーク」といいます。

また、日本的に表現すれば、「生木(なまき)工作」と言い、

乾燥材を使わずに、電気を使わず、森の中で、生産するのが、本家本元です。

山の中でも、出来そうでしょ?

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F氏の作品達。椿のボウルが気に入って、所望したのですが、

非売品ということで・・・残念。

栗の木のボウルは、ゲット(販売してもらいまいました)



お昼頃には、台風接近で風雨も一段と強くなりとうとう中止。

残念でしたが、午後1時には、撤収作業に入り、午後2時半頃には、完全終了。

苑内を埋め尽くしてた、展示用テントは、見事に無くなっていました。

また、来年・・・・・。

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クラフト・フェスティバル

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クラフト・フェスティバル初日です。薄曇りで、風もなくおだやかです。





今日は、結構な人出で、賑わいました。このイベントで、多くの出会いがあり

思い出が、いっぱい詰まった良いお祭り。

明日は、どんな出会いがあるのか・・・。楽しみです。

でも、台風接近中で、どうなることやら・・・。

「雨にも負けず、風にも負けず・・・」

そんな、私になりたい・・・。            なんてね 

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今日のサプライズ。色々な出会いの締めは・・・。

私の為だけに、演奏していただきました。とても、ラッキー

10月14日のイベント。丹波市市島の「歌とピクニック」で、また・・・。

出会いましょう。今度のイベント会場は、本当の山裾。自然に抱かれて・・・。

癒されたい方、集合です。

秋祭りの準備

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今日は、木彫りのお話ではありません。

村の秋の例大祭の神楽(獅子舞)の練習のため、公民館に集まって、練習です。

毎年、同じことの繰り返しでは、飽きられてしまうので

曲の選定や舞の研究をやっています。

儀礼的な出し物は、変えられないとしても

人々を楽しませる為の舞踏もあっていいはず・・・。

本番まで、あと1週間。メンバー全員で、新しいことにチャレンジです。

ちなみに、メンバーの中の一番若造は、私ともう一人の同級生で

先輩方は、もう10数年のキャリャの持ち主ばかり・・・

私達は、獅子の後ろ足からの修行中です。

木彫展示館(その2)

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雰囲気満点の「木彫り展示館」建屋と離れ(村の診療所)で、展示。お庭も素敵ですよ。

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昨年のグランプリ作品です。キャラクターの「あーちゃん」で、シリーズ化された作品も

展示してあります。(別館にて・・・)

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作品名「りょーまの休日」 パロディー木彫で、作品集も発行されています。

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さすがに、過去18回分の名品のコレクションです。

木彫展示館へ

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大屋ホールから1キロ程離れたところに「木彫展示館」は、あります。

木彫フォーク・アート大屋の歴代グランプリ作品など、お買い上げ作品が

展示してあります。


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今までの作品の中で、一番好きな作品が、この「おばあちゃん」です。

モデルさんがいて、右足が、少し痛むらしいのを、上手く表現されています。

作家さんは、信州で、ペンション経営をされながら、山岳のガイドもされているらしいです。

いつかは、訪ねてみたいと思っています。

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この作品も、大好きです。

続きは、また明日・・・。


フォーク・アート大屋(その2)

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印象に残った作品を紹介します。 この作品名は、「鬼」

目の表現の仕方に感心しました。

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織田信長か着れば似合いそうな、羽織です。

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福知山動物園のイノシシに乗る子猿を思い出しました。

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柿で、遊んでいはる。

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檜の木目が、着物の模様に見えてきて・・・。

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電気うなぎ?

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風見鳥が、かわいい。

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種から、芽吹いています。

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人形師のつくりかた?

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スーパー・リアルです。

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子猫だったら、良かったのに・・・。

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作り手の顔が、浮かんでくる。

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一言「シュールです」。

他にもいっぱい素敵な作品が、いっぱい。10月8日まで、養父市大屋町の大屋ホールで

展示してありますので、皆さん 是非 見学を・・・。入場無料で、駐車場も無料です。

サボるとこうなる。

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8月の下旬から体調を壊していたので、畑の草が、ボウボウ伸びきっています。

もう9月も下旬なんで、朝晩は涼しいです。

やっと、草刈が出来るまで体調が、戻ってきました。

約2時間後・・・。

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食用のホウズキの実(効能は、癌の特効薬です)

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秋ナスは、嫁には食わすな・・・。のナスビ。今が。美味しいですよ。

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里いもも、もう、旬の野菜。

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枝豆です。もう少しで、秋祭り。其のころには、美味しくなって、豆ごはんの

おにぎりが、食べたい。

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大根です。種から、植えてて順調に育っています。


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ピーナッツです。花も土の中で、実が付き大きくなる時期です。

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丹波栗(丹沢という品種)栗ひろいも、楽しいですよ・・・。

明日は、栗ごはん。楽しみだな・・・。

フォークアート大屋(その1)

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フォークアート大屋

養父市の大屋ホールで、今年もフォークアート大屋の開催です。

今回で19回目の開催の木彫り作品の全国公募展です。

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今年のグランプリ作品「山の音」です。

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精巧にデフォルメされた作品。擬人化も旨い。山田洋二記念賞作品。「慈雨を待つ」

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実行委員会特別賞 「斜陽」

後は、私が見てお気に入りの作品の紹介

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平日の月曜日にしては、おおくの見学者が、おとずれていて、木彫ファンとしては

嬉しいかぎりです。他にも素晴らしい作品が、一杯。数回に分けて紹介したいと思います。

で、今日のランチは、和田山にあるイタリア食堂NOVELLO

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私は、オムライスのランチにしました。これは、前菜です。

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クリーム・ソースの上品な味付けでした。

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彼岸花

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この時期、この花の存在を無視するわけには、行きませんね。

今年みたいな、猛夏でもこの時期(お彼岸)になるとかなず

姿を現す「彼岸花」またの名を「曼珠沙華」

そして、「暑さ、寒さも彼岸まで・・・。」の言い伝え通り、季節は、進んでいく。

花言葉は、「再会」・「情熱」・「悲しい思い出」・「独立」・「あきらめ」等・・・。

私的には、彼岸の墓参りから亡き父のことを思い出し、「再会」を望み

「悲しい思い出」になってしまう・・・花です。

また、球根を毒抜きしてお饅頭を作ったという「マンジュハナ」という

別名も覚えておきたい「食欲の秋」の花です。

でも、私はお饅頭を食べた人を知りません。




誰もが、挑戦する継ぎ手?

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隠し留め蟻継ぎ

木工を仕事又は、趣味としてとらえて、その技量を見極めたくなる時が、あります。

そんな時、出くわした本のなかの継ぎ手。

「隠し蟻形組接ぎ」

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機械(ルーター等)に冶具をセットすれば、簡単?(めんどくさいと思うのですが・・・)に

出来る方法もあるのですが、それを使えば、初心者でも出来るのであれば

面白みがないので、手工具で、チャレンジしたくなる・・・。

そんな、木工が好きです。

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組んでしまえば、苦労?が隠れてしまうのにね・・・。

柿渋

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柿渋

柿渋買ってきました。近くの金物屋さんで取り寄せてもらいました。

ネットで、いろいろと調べていくと1、8ℓで、18㎡位塗れるらしい。

最低でも、2度塗りしないと柿渋の良さは、出てこないと思うので

8本の柿渋(1,8ℓ)が必要となりそう。

上手に塗るのには、水性の筋かい刷毛で、木目に沿ってすり込むように塗り

暫くしてから、ウエスで軽くふきあげると良いらしい。

(木材の下地は、180♯位のサンド・ペーパーで、仕上げています。)

10月1日(月)体験会をしますので、報告しますね。

興味の或る方、見学だけでも大歓迎。遊びにきてください。

それにしても、柿渋が英語になるとパーシモン・タンニンとは、知りませんでした。

ペンキ塗り(その3)

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一回目のペンキ塗りした後の写真です。

ボードの継ぎ目の所が、凹んでみえます。

このまま2回目を塗っても目立つはずなので、

凹んでる所に、パテをもう一度塗っています。

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通常の堅さのパテでは、上手く塗れないので、水で少し柔らかくしてやると

良くなりました。

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塗り終えたら、十分乾かしてサンド・ペーパーの♯180位で、研磨して

もう一度、ペンキを重ね塗って完成にしたいです。

応援たのみます

一人では、なかなかはかどりません。壁塗りと床の柿渋塗りの作業を

手伝ってくれる方、募集します。

作業予定日は、9月27日(木)と10月1日(月)と4日(木)です。

木彫り教室 ①

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毎月第一水曜日と第三水曜日は、木彫り教室の(その1)です。

ちなみに、(その2)は第2水曜と第4水曜日に木彫り教室を開催しています。

初めて彫刻刀を持つ方を対象に始めた教室なんですが、かれこれ10年位やってて

ほとんどの生徒さんが、3年以上のキャリアの持ち主で、めいめいの方が

好きな作品を制作されています。(定員は、各15名)

ほんの少し、紹介しますね・・・。

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篠山市のSさんは、とっても愛犬家。犬も幸せだろうな・・・。

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加古川市のHさんは、オリジナル「少年座像」これは、難しそうです。

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篠山市のSさんは、弥勒菩薩。さすが、この道何十年。

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丹波市のUさん。可愛らしお地蔵様。完成まで、もう少し頑張れ

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丹波市のAさん、見本の阿修羅像と睨めっこで、励んでおられます。

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加東市のMさん。会の一番の新人さんです。

この作品は、カリキュラムの真ん中位の難易度。

初級の頃は、平面の簡単なブローチ作りから始め、レリーフとかから始めています。

でも、3年ほど続けていたら、立体作品(オリジナルも)製作できるようになります。

残りの方の作品は、またの機会にご紹介しますね・・・。

壁の仕上げ

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1回目のペンキ塗り終了。

だが、パテ塗りしてたところが、痩せていて凹んでいます。

パテ塗りをもう一度して、サンドペーパーを掛けてもう一度

ペンキ塗り・・・。(どうです?蔵の中の雰囲気でてます?)

工房として使用する分は、全然問題は無いのですが・・・。

でも、目につくところは、直しときましょうか・・・。

さてその次は、床仕上げ。床用のクリア・ニスを塗るつもりでいたのですが

三田市のUさんに「柿渋」が、良いですよと言われたのが、

耳に残っています。自然派志向としては、そうですとしか言えないので

だんだん、その気になってる今日この頃です。


糸のこ機

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糸鋸機で、ペンダント・トップの加工です。

大阪市のTさんは、糸鋸細工歴、10年以上のキャリアの持ち主。

堅いハード・メープルの3㎝角材を、ゆっくり丁寧に切られます。

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正面と側面を切ったら、余分な所は、小刀でカット。小刀とヤスリで仕上げていきます。

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素敵なペンダント・トップの出来上がり。

木彫サークル

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毎月第3土曜日は、木彫サークルです。

もうかれこれ、20年以上続いてる会ですが、メンバーの中には

40年以上のキャリアを持っておられる方から、ここ数年のキャリアの方まで

めいめいが、好きな木彫りを楽しんでいる10名くらいの会です。

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篠山のOさんの作品。彼女のキャリアは、40年以上凄い制作意欲です。

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大阪の、吹田のYさんと丹波市のKさんは、製作途中。

唐草(アーカンサス)模様のサイドテーブルになります。

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大阪は狭山市のTさんの唐草(アーカンサス)模様のフォトフレーム。

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こちらは、篠山市のK氏のお雛様。

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ニジマスです。これは、西脇市のOさんの作品。

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三田市のU氏は、堅い栗の木の豆皿作りに挑戦中。凹面が、彫れたら糸鋸機で、

傾斜挽きします。

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私は、昔彫った木彫り人形の修理

参加者が、めいめい好きな作品作り。

月に一度の木彫愛好家の集いです。

ピザ釜の作り方

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今日、本屋さんで見つけた「ドゥーパ」

創刊15周年記念号は、なんと「ピザ釜」特集。

しかも、DVD145分のドキュメント付き。

嬉しくなって、つい購入。

好きなタレントの「ぐっさんの木遊」なんて木工の体験記事なんかも

あって、ついついまた、やってみようの精神状態に・・・。

でも、私の所にも、取材来て観て・・・。って気になります。

お知らせ

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私の大好きな全国公募展「第19回 木彫フォークアートおおや」

明日、審査会があって、其のあと、審査員先生の作品講評会が、あります。

たぶん、3時位から・・・。勉強になりますよ。

時間の或る方は、養父市大屋町山路7番地の「おおやホール」に行ってみてください。

展示会自体は、9月21日(金)~10月8日(月)18日間、無休らしいです。



ペンキ塗り(その2)

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高所でのペンキ塗りは、苦手です。生まれつき?の高所恐怖症なので、

脚立足場の上での作業は、へっぴり腰でやっていて、はかどりません。

約3メートルの高さで、幅30㎝の足場板。踏み外したらなんて考えません?

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冬場の準備。薪ストーブ用の薪を軒下に並べています。

最近知ったのですが

薪アートってあって、積み上げた薪の中に花を飾ったり

並べ方に工夫してデザイン画ぽっくしたり・・・。

でも、私の場合、もっと薪割をしないとストックが、ぜんぜん足りません。

せっかく購入した、ランボルギーニの色した薪割機、全然、活躍してません。



ピクチャー・ウィンドウ

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天窓からの眺めです。

実は、背の高い脚立の上に足場を組んで、壁にミルキー・ホワイトの

ペンキを塗っています。天窓を開けていると、川沿いの風が入ってきて

夏場は、グッドです。

このながめ、ピクチャー・ウィンドウでしょ。

かすんで見える山が、荻野直正悪右衛門の黒井城がある城山です。

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トイレの床にウレタンニスの艶なしを塗っています。2度塗りしないとだめでしょうね・・・。

工作室とギャラリーの床は、どうしましょうか?

杉のフローリングは、柔らかいので

シミとか傷が、目立つだろうな。思案中  

着色(茶系)にするか、ナチュラルで、行くか? ご意見ください。

自作の道具達

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神戸のT氏の自作の定規と冶具たちです。

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赤樫と白樫のスコヤ(直角の意味)の自作に始まり、

留型定規は、チーク製。(留型とは、45度の事です)

蟻型定規は、パープル・ハートとチーク製。(この場合、75度の傾斜角の雄型と雌型)

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留型の削り台2種類。木口タイプと木端タイプ。

鉋を使って、正確に45度に削る為の台です。

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鉋調整の必需品の下端定規。檜柾目板製。特製ケース付き。

火曜クラブが、4年前に出来て初期の手作り品。

そしてすべての、材料の使い方は、適材適所で、出来ていると思います。

電動工具や機械類を使わず、鑿や鉋にノコギリを使ってコツコツ正確に・・・。

これらをつかって出来た作品は、後日紹介します。

やれば、できるの昔ながらの、手作り品。工夫すれば、出来るし、電気も要らない・・・。

今の日本人が、忘れかけている、尊い考え方です。

火曜クラブ改め木工クラブ

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火曜クラブ 改め 木工クラブが、新メンバー2名を加えて

9名でスタートしました。

会則としては、製図からはじめて、自分の道具を刃研ぎ、仕立て。

そして、出来るだけ、手工具をメインに伝統工法で、作る。です。

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神戸のT氏の作品。2人目のゴール・イン。おめでとうございます。

この手の工作法は、大工さんの技能訓練で、よくされます。

また、職業訓練学校の家具工芸科なんかでも

3学期にどうにか取り組める教材です。(でも、近年は、されてないらしい)

それだけ、難しい工作法とされています。(2級建築士の試験に良く似た出題があります。)

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舞鶴市のU氏。癖とりした脚材に枘加工。慎重に縦引き鋸を入れます。

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墨線ギリギリまで、際鉋で正確に削ります。

貫の加工は、次回にしましょうか・・・。

自分に、ご褒美

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今日の休日は、京都の友人に誘われて、ゆばレストランでランチです。

夏バテしてたので、ちょっと贅沢にコース料理をいただきました。

和食素材の「ゆば」と「京料理」がフレンチ風になった評判のお店。

ここでは、国産の大豆を石臼で挽き、煮だした豆乳の表面に出来る「ゆば」を丁寧に一枚一枚

重ねてつくられているので、良質の蛋白質やビタミンが豊富な健康食品になっています。

その起源は、1200年代後半、寺院で供する精進料理の素材としてもちいられたことに

始まったそうです。

ゆばのすり流しスープに始まり・・・。

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デザートの後にホット・コーヒーで、締めでした。ご馳走様。

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お店の内装もおしゃれ。合掌トラス工法の建屋で、壁の仕上げは、鏝後を残した珪藻土塗り、

窓もパイン無垢材の2重窓。中庭には、テラスに上手く緑をあしらった中庭があり、

いかにも京都って感じ。

壁に、あしらわれたカラーの花が、印象的でした。

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お食事の後の散歩に、近くの京都国際会議場公園を散策。ここに来るのは、小学校以来。

懐かしいな・・・。

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散策コース。緑の中は、やっぱり気持ち良い。

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水辺のコースもあります。広大な公園。流石、国立です。

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比叡山です。あの山の向こうは、もう滋賀県。もし友人が、誘ってくれなかったら、

来る機会がない所。 私にとっては、癒しの一日になりました。

有難うございました。




刃研ぎの準備。そして椿

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刃研ぎ編

刃物研ぎの必需品です。砥石は、紹介したことがあるので・・・。

まず、手水に使用する水は、水道水を一日おいてカルキを抜いたものに

グリセリンを少々入れます。これだけで、砥石あたりが軽くなり良い刃が付きます。

手荒れのひどい人は、尿素もブレンドすればいいでしょう。

そして、研ぎあがった後には、錆び止めの椿油を刃の表と裏側に丁寧に

塗って、保管します。

写真では、油壺に椿油を浸み込ましてあります。

椿の実

椿の実が、熟しています。採取するんだったら今頃。

知り合いで、籠いっぱい集めて、カラを砕いて、圧搾。取れた液状のものを

煮詰めて、精製すれば、純正の椿油の出来上がり。

天ぷら油としたら最高級で。美味しいらしいです。

私は、もったいなくて、木の皿やスプーンにすり込んで使っています。

始めの一歩

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仕事柄、道具は何から揃えたらいいですか?

ってよく質問されます。

私の場合、物づくりはすべて製図が、元になり、さらにそれを元に

材料に必要な加工線を描いて行くので、定規類は、たくさん持っています。

定規類

写真は、一例ですが、信用できる直定規とスコヤの大と小。

45度の角度を測る留型定規。

物の角度を測るプロトラクター。

そして、任意の角度を作り材に移せる自在矩の2タイプ。

あと、物の厚みと内径そいて、深さを測る、ノギスと・・・。

これと、差し金が、あればだいたいの事は、済んでしまいますが、

実際には、後、毛引き、コンパス、雲形定規あれば、完璧かな?

ペンキ塗り(その1)

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今日は、少し気分がいいので、工房側の

ペンキ塗りをしようかな?

実は、木材塗装技能講習ってのが、ありまして20年位前、一週間受講して。

木材塗装士?だったかな? そんな技能資格あります。

でも、私の場合、家具塗装の講習会。でも、基本は、一緒ということで・・・。

思い出しました。筋違刷毛は、鉛筆を持つようになんて・・・。



さて、用意するのは、筋違刷毛の幅30ミリ位の水性用とローラー刷毛と

専用皿そして、マスキングテープ位かな・・・。

ペンキ

まずは、塗りたくない所は、マスキング・テープを張って、筋違刷毛で隅を塗っていきます。

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隅が塗れたら、ローラー刷毛にたっぷりな塗料を乗せて、コロコロ転がしながら

ムラにならないように広げていきます。

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1回塗り終了の面。 後日、2回目を塗って完成予定。

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今回塗ったのは、水性タイプの多用途タイプです。安価なのです。

数、年後また塗ったらええやんの間隔で、良いと思っていますので・・・。

今度は、アイボリーの色が良くないかな?  なんて・・・。

で、今日の作業は、全体の塗装工程で、言うと四分の一が、塗れたか?って感じです。

お手伝い下さる方、拍手欄からコメントください。

実施予定日は、9月13日(木)か9月18日(火)です。

募集人員は、1名~2名です。よろしくお願いします。

見学、冷やかし、大歓迎。みんなで、お茶しましょ・・・。

雨上がり

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雨上がりの丹波の山並みです。(三尾山より、東側の山並みです)

山並み

雷もなって1時間位の夕立でした。

そして、涼しくなって、マイナス・イオンいっぱいの空気。

気持ち良い 

山々から立ち上がる雲が、登る龍のように見えてきて、幻想的光景。

時間が、過ぎるのも忘れ眺めてる。

無の心境? いや自然に癒されているのかな?。

工房のテラスからの風景は、良いですよ。

これからの夜は、中秋の名月も、眺められる。

篠笛で、「秋月」を吹けば、

雰囲気(私の気分は、)良いだろうな?

観月会でも、しましょか?

たしか、15夜でしたよね・・・。(9月だったかな10月?)

そして、ゆっくりお月見しましょ 

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頭上には、秋の空。はやく、夏の疲れを取り、バリバリ仕事に励みたいもの・・・。

でも、気持ちが、カラ回転の今日この頃。

本日の休日も、病院行ってきて、後は、静養していました。

文庫本棚(その2)

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トリマー

昨日の続きです。

棚板の両端を小根加工している所です。

トリマー本体は、シナベニヤの下から固定ベースをビス止めして

工作台には、万力を2台設置。シナベニヤ材に取り付けた桟木を挟んで、固定。

ストレート・ガイドは、Fクランプで固定して使用。

このように、トリマー・テーブルを作ってやると安全で正確な加工が

可能になります。

あと、もう一工夫が必要なのは、ゴミの問題。

ストレートガイドのセンター・ホールから、掃除機に繋げる透明なアダプターを

作れば、クリーンに作業が、出来ますね・・・。

実は、10月から、このトリマーの使い方をマスターする為の、講座がスタートします。

興味の或る方は、参加してみてください。

文庫本棚の加工

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文庫本用の本棚の加工です。

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本棚を本格的に作ろうとしたとき、無垢の木の場合は小根の溝を切ってやる必要があります。

この場合、トリマーを使うと比較的簡単に溝加工が出来ます。

但し、加工される材料と加工材の固定とトリマーの通り道のガイドを

(冶具と言います)用意しておくと、安全に正確に加工できます。

写真は、冶具をクランプで、固定してトリマーで、9mmの溝を切ってるところ・・・。

※ トリマーは、電動工具の中でも危険度は、高い方です。
  ストレート・ビットは、2㎜からあり、細かな作業も出来る代わりに
  4万回転(毎分)位のスピードで、刃物が回転します。
  スタート時は、反動でぶれるし、風切音と粉じんが、凄いです。
  便利な道具や機械は、失敗すれば、取り返しが、付かないことが、多いです。

巣だった後で・・・。

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巣箱

我が家の庭のケヤキに上げている巣箱です。

サイズ的には、シジュウガラ用なんですが、同種の雀が巣立ちました。

夏休みの工作とかに良く作られるのですが、設置は11月以降にしてください。

理由は、まだ蜂とかが活動のシーズンで、絶好の巣穴に見えるらしいので・・・。

あと、設置するのは、南向きで枝が、込み合ってない所。(蛇に狙われにくい)

ヒナが、巣だった後は、掃除をしてやること・・・等。

今度は、もう少し大きめで、デザインも凝った巣箱を工房の玄関上に設置してみよう。

どんな、鳥が来るのか楽しみです。

各種、呼びたい鳥の巣箱のデータあります。

必要な方は、拍手コメント欄から、どうぞ・・・。

夢丹波米

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9月です。稲刈りが、始まりました。

今年は、豊作みたい。稲穂もいっぱいついて・・・。

頭(こうべ)を垂れて・・・。


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国領村の石川君です。農業歴20年以上のベテラン。

この村で、一、二番の働き者で、5人のパパです。

彼が、作っているのは、「夢丹波」という品種。低農薬栽培、有機農法です。

コシヒカリよりブランド米にします。彼なら・・・。


食べてみたい方は、コメント欄か拍手スイッチからご連絡先を・・・。

ご紹介します。

あと、吉田君の古代米も、もうすぐ収獲の時期。もう少し、お待ちくださいね。

友人のお墓参り

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丹波市氷上町にある、関西記念墓地に来ています。

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友人のT君が、45歳の若さで亡くなって、早7年が経ちました。

彼とは、中学校以来の付き合いで、私が、結婚してからも泊まりに行ったり、来たり・・・。

生涯独身で、浮世をながす風流人でした。特に女性には、モテていて・・・。でも、結婚しない。

まるで、早死するのを知っていたかのように・・・。

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それにしても、大きな墓地です。

正確に知らないのですが、30万基とか50万基?。

見渡す限りの墓標・墓標・墓標・・・。

まるで、エジプトの「死者の谷」を想像してしまうのは、私だけでしょうか?





樹形が、綺麗な楠(クスノキ)です。

この楠は、

私たちの、営みをただ見守ってくれるでしょうか?

来年も会いに来ます、この地に・・・。貴方に(クスノキ)と友人のT君に・・・。





刃研ぎ塾(その2)

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二か月に一回、開催してる「刃研ぎ塾」です。

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午前中は、比較的に簡単な平刃の研ぎの実演をして、お昼からは

各人に個別指導。この方は、四方反り鉋の刃の研ぎ方・・・。

角度を保ちながら、手首をやわらかく返すことで、研げていくのですけど・・・。

難しい刃研ぎでは、あります。

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仕上げ砥石を当てた後は、どうしても刃先の研ぎ目が、気になります。

30倍のモニターで、チェック。小刀の先まで、綺麗に研げています。

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一生懸命に研いだあとは、鉋台を調整して削りたいよね・・・。

そして、鉋身いっぱいの薄い鉋屑が、出てきたら

もう、名人になったみたいで嬉しいもの・・・。

八朔祭 IN 丹波国鴨庄村

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八朔祭

丹波市市島地区の八朔祭に呼ばれて、演奏です。

新築されたばかりの真新しい檜作りの立派な公民館。

柱も五寸角の無節で、漆喰い仕上げの壁。やはり、日本建築は、良いですね・・・。

さて、八朔祭ですが、旧暦の八月一日(朔日)の事で、

このころの台風や病害虫の被害をこうむることがおおいため、

風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈るため行われているお祭りです。

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「秋月」「勇」「氷上はやし」「流星」「隼」を演奏しました。

ヘルペスの痛みも忘れるほど、集中してしまうのが、和太鼓の魅力です。