丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

木工倶楽部

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毎月第2・第4金曜日は、木工倶楽部。

木工愛好家のメンバー10人くらいで、テーマを決めて製作に励んでいます。

職業訓練校の家具・工芸科の乗りで、私も指導を楽しんでいます。

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先ずは、墨付けの手順をレクチャー。ののち・・・。

実習開始。

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木工バイスで、材を固定しての加工。

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とても一日で、完成までは無理ぽいので、もう一日、補習が必要です。

次回、留め加工して継ぎ手完成を目指します。

難しいですよね・・・。蟻組接ぎのなかで、一番複雑な隠し蟻組接ぎ。

でも、これがマスター出来れば、箱組等の継ぎ手が簡単に出来る様になるので・・・。

皆さん、頑張ってしましょ。  出来れば、自慢しましょうね 


今日で、このブログ閲覧者が、10000人突破 

これからも、毎日更新を目指して、アップしていきますので、応援よろしくです。

拍手ポチットをして、コメントください。待ってマース。

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ピザ釜を作る(その1)

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ピザ釜の基礎を打っています。一応ベースにも鉄筋を入れて、本格的な基礎にしています。

そして、一段目のブロックをレベルを測りながら、おいて行きます。

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今回もお世話になっております、藤林左官の正人代表です。

この手の仕事は、左官屋さんじゃないときっちりしたことは、できないもの・・・。

さすが、プロの仕事です。

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火床は、コンクリート製の平版300㎜の600㎜のサイズ6枚で、


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屋根を作りたいので、独立基礎を4か所、設置して今日の仕事は、終了。

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私は、この間作った額のプランターに、植栽したり片付けごと、資材の買い出し等。

雑用ばかり、していました。(ゴールド・クエストが、はみ出てしまった。フラワー・アレジメントの

教室へ通わないと・・・センスが、良くないよね・・・。ジュリアンとシクラメンが、窮屈。)

木彫り教室 2

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毎月第2・第4水曜日は、木彫り教室 2のクラスです。

このクラスのほとんどの方は、木彫り歴3年未満のカリキュラムのコースの

方々です。


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お手本と見比べながら、目の位置やえらのいちを正確に書き込んでいきます。

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このお地蔵さまが、卒業製作作品。正確な作業を必要とします。根気もね・・・。

刀跡を意識して、心を整えて表面をツルツルにしていきます。

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立体作品の第一号は、「ゴルファー・サンタ」正面の輪郭は、カット済なので

角を取って・彫って・彫って・・・。後、2日で完成させたいです。

がんばれ 

中級木工講座(その7)

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中級木工講座「ブック・シェルフを作ろう」ラストの日です。(予定では?)

先ずは、引出しの調整からですが・・・。

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引出しの側板を削っての微調整ですが、意外とてまどり・・・

もう一度、鉋の調整の仕方と使い方をレクチャー。

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木端側も削って、ようやく収まります。良かった。

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引出しが、無事?に収まれば、イボ太郎蝋を塗って滑りを良くします。

そして最後は、お決まりの塗装をして終わり。


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塗装は、オイル仕上げ。一回目は、たっぷり刷毛塗りをして、ウエス拭き。

乾燥後、もう一回塗って、塗れた状態で、#400番のサンドペーパーで、研ぎだします。

すると・・・上品な3分艶の本棚の出来上がり・・・。

まだ、2名の方が、完成していないので、完成写真は後日、発表します。

雨の休日

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雨の月曜日。朝一で、薪ストーブ着火。

2日目ですので、慣らしの200度で燃焼させています。

今日は、インドアで、過ごすことにしました。

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ちまたのガーデニング教室で、人気の額のプランターを作ってみました。

この手の工作は、女性ぽいです。白くペイントして、ステンシルで、英語のコメント。

カフェ風?雑貨屋さん風になりました。でも、グリーンが、入らないとしまりませんね。

今度のお休みに寄せ植えしてみます。

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引出し10杯作りました。仕上げと、微調整は今度のお休みにします。

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だんだん、木工房ぽくなってきました。12月の17日までにどこまで理想に近づけるか・・・。

時間との競争になってきました。

そして、今度の木曜からは、左官屋さんとピザ窯作りの予定が、入っています。

工期は、4日間の予定。お天気だったら、捗るんだけど・・・。

できるところまで、やってみまーす。


氷ノ川太鼓忘年会

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今日は、氷ノ川太鼓 鼓心の忘年会。京都府丹後地方に来ています。

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関西花の寺25か所第7番札所 久美浜 日切不動尊 で有名な「如意寺」

に来ています。立派な仁王門をくぐると・・・。

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お花の三つ葉ツツジで有名なこのお寺は、四季折々の山野草が、楽しめる様に御住職が、お手入れを

されています。

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本殿の講和室では、「花寺和尚の心の花が、開くとき」のお題で、花説法をして頂きました。

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立派な龍の蟇股(かえるまた)と呼びます。

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ここのお地蔵様は、賑やかにお祭りせれて嬉しそうなお顔に見えました・・・。

1時間程の滞在で、お腹も空いてきました。

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久美浜から、10分程度の夕日ヶ浦温泉の紫峰閣にて「カニのフルコース」です。

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カニ・蟹です。お腹いっぱい頂いて、展望風呂からの眺めは、最高。

さすがに夕日百選に選ばれているだけあって、絶景でした。お風呂も良かったしね・・・。

さて、お腹もいっぱいになったし「お散歩に・・・」

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近くの琴引き浜の鳴き砂を体験するために、すり足で歩いています。

なんと乾いた砂の上を、すり足で、歩くと「きゅ・きゅ」と砂が、鳴きます。

また、別の場所で、砂を叩くと「トーン」と太鼓みたいに響きます。

不思議な砂浜で、遊んで楽しい。

最高のお天気と綺麗な浜辺でのお散歩は、リフレッシュするのに最高に良かったです。

さて、綺麗な夕日も見たし、丹波に帰りましょ・・・。


かわいい観音様?

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木彫りの世界もカジュアルになってきまして・・・。

図案も可愛らしくなってきました。

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帯鋸幅5㎜の帯鋸刃で、正面図と側面図をカット。すると・・・。

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写真の様に正面と側面の輪郭だけにカットできます。

ある程度、必要な線を書き込んで、後は、ひたすら彫って、彫って・・・。

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大体のあたりを付けた状態です。木彫りの世界では、荒彫りと呼んでいます。

今日一日(2時間位)では、こんなもの。続きは、後日です。

スーパー・竹トンボ

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このアタッシュ・ケースの中身で、何が出来るか?解りますか?

実は、「スーパー竹トンボ」が、出来るセットなんです。

持ち主は、私の中学生の時の音楽の先生。 私が、この職場で働くようになったときから

一緒に・・・。遊んでいます。私の遊びの師匠であり、同僚だった、丹波市のO氏です。

現在、78歳(たぶん)現役バリバリで、「竹トンボ」の普及活動に精をだされています。

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軸には、サンド・ペーパーを細くカットしたすべり止めが・・・。

翼の両端には、鉛のウエイトが、貼り付けてあります。ここからは

子供たちが、はさみを使って、型紙をカットして貼り付けて完成。

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次は、小学生用のスーパー・竹トンボ
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あらかじめカットされ、上昇角にねじられた竹に鉛を翼端に張って、左右の

バランスを取ります。


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これで、10数メートル飛翔する「スーパー・竹トンボ」が出来上がります。

明日の毎月第4土曜日は、「スーパー・竹トンボ教室」の例会です。

老いも若きも大空に想いの乗せての集いは、やはり楽しいものです。

記念品

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今度の日曜日は、氷ノ川太鼓鼓心の忘年会。

その席上、25年前、設立の労を取られた長老に米寿の記念品を

贈呈しようとなりました。あれこれ、思案の結果「撥(バチ)」にしようと

なって、私に製作の依頼が・・・。

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木工旋盤での加工です。自分で、使用する撥は全部自作していますが、記念品は

初めてです。いつもより、丁寧に製作。

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木箱も製作。撥には、特注の氷ノ川太鼓の焼き印。金色の下敷きも入れて・・・。

文字は、D嬢に依頼して、ようやく完成。

記念品ぽくなったでしょ・・・。

火入れ式と・・・工作台の続き。

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薪ストーブに火を入れて慣らし運転です。マニュアルには、200度位で3時間燃焼させて、

それを繰り返す。と書いてあります。塗料が、馴染んでいないから、煙が出て、少々くさいです。

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でも、揺らぐ炎を見ていると心まで、暖まってきます。

やっぱり、薪ストーブにして、良かった。

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煙突が、床、壁が、どの程度の熱さになるのか、手で触ってみて、対策を練ります。

実際、思っていたよりは、熱く無かったです。もっと本格的に燃焼させたときに

再度、測り直します。


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さて、工作台の続きです。天板に込み栓用の枘穴を8か所掘っています。

通し枘で、24㎜角穴なんですが、機械が使えないので、手掘りでの作業です。

鑿を良く研いで・・・。表側と裏側、両方から、こつこつ掘っていきます。

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小根付包み追い入れ組接ぎという、継ぎ手です。名前程、難しくないので、

引出の前板と側板との接合に良く使います。

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引出しも8杯作るのですが、固定できるクランプが、2台分しか持っていないので

日を改めて、コツコツ組み立てていきます。




今日のブログで、333号達成です。取りあえず1000号まで、

続けるつもりでやらしてもらっています。

おかげさまで、10000人の閲覧者達成まで、もう少し。

これからも、応援拍手等お願いします。カウンター数と拍手コメントが、

今の私の最大の楽しみになっています。これからも、よろしくお願いします。

木彫り教室 Ⅰ

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第一・第三水曜日は、木彫り教室 Ⅰです。

もう10年以上やっていますので、初心を忘れがちです。

まだ、カリュキュラム・コースの方で、花籠のレリーフの課題に挑戦中の方が

おられます。。

細かなデザインなので根気がいる作品ですが、頑張って欲しいものです。

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新たに出てきたデザイン・パターンは、別の板で練習してから、取り組むと良いでしょ。

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今回は、花籠を真横から見たデザイン。凸凹の関係をよく観察して、彫っていきます。

色々なパターンが、在るので練習してみましょう。

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加古川市のH氏の新作です。緻密な正面図と側面図を制作してから、木取り・・・。

材料に転写の仕方も丁寧で、脱帽です。

写真は、図面からトースカンを使って座標を取り、曲面上に図案を映している所。

立体作品をいかに正確に作るかは、この作業に係っています。

時間は、係りますが頑張れ・・・。

我が家の紅葉

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我が家の庭木の紅葉です。

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ドウタンつつじ、いろはモミジ、ハナミズキ、けやきは、紅葉しています。

白樫と貝塚伊吹は、緑色。

コントラストが、おもしろくて・・・。

でも、この間の丹波市青垣町の高原寺の紅葉・・・。忘れられない美しさでした。

立派な境内に良く手入れされたお庭。お天気のいい日に訪れたいお寺です。

さて、我が家もライト・アップしてみましょか・・・?  

中級木工講座(その6)

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今日のカリキュラムは、仮組して調整。そののち本組です。

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本組の為のクランプ総動員で、締め付けます。

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仲間内、助け合って組み立てです。

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背板にオリジナルのマークを焼きペンで、あしらいます。個性が、表現できます。

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小引出も2個、組み立てて、本日の予定終了。

次回は、ラスト。引出の鉋掛けで調整。のち、オイル・フィニッシュで、完成。

あともう少し。がんばれ 

煙突工事

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薪ストーブの煙突は、本体から真っすぐに屋根に抜けた方が、良いのは解っているのですが

屋根の水仕舞が、素人では難しく専門業者じゃないと無理と判断しました。

費用も数倍係るみたいだしね。

素人の私にも出来る方法は、壁にあなを開けて・・・。

この作業が大変でお昼まで、係ってしまいました。

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木枠をつけて・・・。

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枠付きスライド眼鏡板をつけて・・・。

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煙突をセットして、支えステーで固定。

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一応、煙突がつながりました。

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今度の木曜のお休みの日に、試運転。少しづつストーブを均していきます。

その工程の中で、煙突工事の補強や断熱の必要性を実験していきます。

糸鋸仕事と隠し留め蟻継ぎ

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花籠のレリーフの材料の加工依頼です。(デザインが,細かいです)

60㎝位の板を曲線切り。糸鋸機の仕事は、久しぶり・・・。

カットするのに1時間20分掛かりました。(材種は、朴の木(ホオ))何と、一枚板です。

もう、この幅以上の朴の木無いよ。本当に・・・。(一枚板です。貴重)

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木工倶楽部の次回作の課題「隠し留め蟻継ぎ」の製作見本と墨付け見本です。

上段が、墨付け見本、下段が、加工見本です。

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組み立ててしまえば、継ぎ手部分は、隠れてしまいます。

作り手の心意気と伝統と誇りを感じる仕事です。

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いつか私も大きな欅の一枚板で、文机を隠し留め蟻継ぎで作ってみたいのです。

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鋸と鑿、鉋が、あれば高度な継ぎ手もサイズ等、関係なしに出来ます。

過去の木工名人達と同様のモノができなければ、伝統と技術は、途絶えてしまいます。

だから、便利で簡単に出来る、電動工具や機械を使わず、手仕事でしかできない事を

現代人の我々は、次世代につなげる為にも、続けることが大切です。


モミジ祭り

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モミジで、有名な丹波市青垣町の「高源寺」のもみじ祭りに呼ばれての演奏です。

さすがに絵になるお寺、写真を撮りたくなるお寺です。

太鼓とは、関係なくゆっくり散策してみたい境内です。


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叩く直前まで雨が、降っていましたが・・・。なんと、お月さんまで、顔を出しています。

今夜のオープニングは、「秋月」。

つづいて「流星」、「氷上ばやし」、「氷の川隼太鼓」の4曲。

ステージが、7時で終わったのですが、まだ、叩きたりないので、

ホーム・グランド「大師の杜音楽室」へ帰って、練習です。

毎週火曜日、土曜日は、8時から10時まで、大師の杜音楽室で、練習しています。

和太鼓バカですね・・・。(若手は、水曜日も練習しています)

今夜も10時まで、いつも通り練習しました。

お疲れ様でした。 



木彫サークル(その2)

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毎月第3土曜日は、木彫サークルの日です。

会員それぞれが、好きな作品作りに精を出す会です。

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荒々しい波の感じが、出てきました。完成まで、あと少し、頑張れ。 

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立体のものをレリーフにするのは、難しいものですが、上手く表現できてると思います。

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唐草模様のサイド・テーブル。唐草のデザインは、左右対称のモノが多いので、

対に彫るのに気を使います。

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こちらは、レリーフのお地蔵さんです。お手本に型取りゲージをあてての摸刻です。


木を読む

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綺麗な細目のヒバの木ですが・・・。

木口に気になる腐りと青い変色跡。

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末木口側に(チョークで印)腐り発見。

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元木口側には、青い変色跡。たぶん、天から地まで、腐りと変色が、つながって木の繊維が

傷んでるはずです。そこで、依頼者の方に説明をして欠点部分を避けるようなデザインに

してもらいました。

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カットしてみると、想像したとおり腐りと変色は、つながっていました。

このように、木の周りから良く観察して、中身がどうなっているのか?

また、木が、反ってきたりしないかとか、割れたりしないかとか、

まわりを見て判断するのが、難しいのです。

ちなみに、これらの事を「木を読む」と言っています。

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明日、11月17日(土)は、年に2回の「木木市」

丹波地域の製材所さんが、建築材から、クラフト材料まで、豊富に持ち寄って

おられます。私が、少し見ただけでも、栃の木、榎、欅、杉、檜、スプルース、松など

おおきなテーブルが出来そうな、天板とかもありましたよ。

皆さんも、自分の目利きで、必要な材料をさがしてみてください。

心がけることは、適材適所。人も木材も一緒ですよ・・・。

現在の工房

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現在の工房?  車庫の風景です。

これら、木工機械を動かすのに三相動力の電力が、必要です。

これは、電力会社との契約で、1kwH≒800円位の月極め定額使用料と

実際の電力使用料との合算で、請求されます。

私の場合、まったく使用しない月もありますが、その月で、月額4千円代です。

少しでも、利用すると8千円代になってしまいます。

そんな契約です。

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リッパー、手押し鉋盤、プレンナー、横切り盤等おいていますが、使用するときは、毎回

移動させてからの、作業になるので使い勝手が、悪いのです。

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2階工房です。写真は、帯鋸盤、ベンチ型ボール盤、角のみ盤

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工作台の向こうに軸傾斜の丸鋸版、ユニバーサル・サンダー、2軸枘取り盤と集塵機が、

見えています。

やはり、雑然としています。機械場と手仕事の場所は、別にした方が

良いでしょう。

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手づくりの薪ストーブと木工旋盤です。

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2階は、夏暑くて40度を超えるような場所なんです。だから、こもって作業するのには

向いていません。ここは、機械場にしてコツコツするような仕事は、新工房でしようと

考えています。

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スクローラー1000とか木工旋盤、正面ろくろ、卓上帯鋸機等は、新工房に移動します。

引越しが、結構大変。でも

使い勝手の良い工房を目指しているので、レイアウトは、大切にしたいです。。

もう一つの木彫り教室

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第2・第4水曜日は、木彫り教室の2クラス目です。

まだ、カリュキュラムをこなしていく、ビキナー・クラスです。

平面彫刻から初めて、立体作品に近づく課程のなかで、「サンタクロース」があります。

現在、2名の方が、製作に励んでおられます。

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かなり、デフォルメされているので、丸みをつけてマンガを描いているような

感覚で、彫っていきます。

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クリスマスまで、1か月。あと3回くらいで、仕上がると間に合うから・・・。

がんばれ・・・。

取っ手の加工

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引出しの取っ手の加工をしています。

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電動糸鋸機で、カットしてやすり(NTドレッサー)掛けして・・・。

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コロ付ビットで、丸面加工。加工材が凸凹なら、凸凹に丸面です。

あたりまえのことですが・・・。なかなか、綺麗に出来る人は、少ない。

だから、大まかにカットして、パターン・ビットで、倣い加工した方が、綺麗に出来るはず

それから、丸面ビットで、アール加工した方が、良いよね。

でも、1工程増えるから、めんどくさいとの声も・・・。

電動糸鋸機で、綺麗にカット出来てたら、問題ないんですけどね・・・。結論。

薪ストーブ(その2)

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強調文来ました。置いてみました。ワクワクして、梱包から、出して組立。

楽しいひと時です。

あらかじめ、炉台は、壁から1メートル離れた所に陶板を床の上にセット。

重量が、130キロもあるので、フォーク・リフトで降ろして、

ハンド・リフトで、移動設置。この道具が、無ければ一人での設置は、無理だったでしょ。

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脚部とか煙突部分は、自分で組み立てです。今度の休日は、

壁の穴を330㎜から420㎜に大きくしてから、眼鏡板を設置したら煙突を取り付け。

後、補強用にステーやら遮熱板やH笠を取り付けて、やっと完成。

あと、1日は、かかりそうです。

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寒くなって来たから、早く「火入れ式」をして暖まりたいな 

そして、12月17日(月)は、皆で工房開き(ちょっとしたパーティー(昼食会))を

開催してみようと計画中。参加希望の方は、拍手欄から、コメントください。

私の工房を全公開します。

引出付き工作台

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新工房用の工作台を作っています。

まず、脚部の妻手側をクランプで、接着。


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引出しが、8杯入る予定の枠部分です。

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これも、接着剤を入れて、クランプで固定。

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脚部と引出しの枠部と貫材を組んで、固定。 

工作台に見えてきました。後は、天板付けて、引出し8杯作れば、完成。

刃研ぎ塾当日

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この看板を守り続けて10数年。2か月に一回の割合で開催しているから、

60回から開催しています。

その間には、この日以外に芸大・美大で、木彫を専攻している学生さんや

この種の業界関係者、料理屋さん、漁師さん組合など多種にわたる方々に、

刃物(包丁を含む)研ぎを伝授してきました。

その数は、1000人を超えているでしょう。これからも、私が元気な間は、

続けて開催しようと思っていますので、応援よろしくお願いします。

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会場風景です。皆さん、一生懸命に研がれています。

次回は、1月5日(土)の開催予定。定員は、13名です。

定員オーバーになった場合は抽選となりますので、よろしくお願いします。



伊勢神楽

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朝、出勤しようと思ったら、突然の訪問者。

なんとお伊勢さんの神楽さん。気持ちだけ心づけして、祈祷してもらいました。

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こんな田舎にまで回られて、嬉しいかぎりです。ほんまもん(失礼な言い方で、すみません)を

我が家で、奉納していただけるなんて・・・。

そして、獅子かしらで、頭もかじって頂いたし、賢くなるかな?

とにかく、サービス満点でした。

刃研ぎ塾の準備

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明日は、2か月に一回の「刃研ぎ塾」の日です。

毎回、10数名の方に刃物研ぎを体験してもらうのですが・・・。

大工言葉で「穴掘り3年、鋸5年、墨付け8年に研ぎ一生」という諺(ことわざ)が

あります。

また、職業訓練校の木造建築・家具・工芸の各科目の中で、一番、最初に習うのが

この刃物研ぎです。ですから、一日の体験の中で、伝えられるのは、基本作業と

物の考え方です。

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刃先を見るための30倍のモニターです。「見てわからんものは、聞いてもわからん世界」

自分の目で、見て確認することが、大切です。

後は、良く切れる、切れないの世界。

自分で研いで、仕込んだ鉋が、木肌をどこまで美しく出来るか?

楽しみは、そこにあります。

包み蟻組継ぎ

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我が家のテレビ・ボードの引出しです。

前板と側板の継ぎ手部分を見てください。色が違うから良くわかるのですけど

ハトの尻尾型の側板が、前板に入っています。これを「包み蟻型組接ぎ」と呼んでいます。

今日の木工倶楽部の課題は、これ・・・。

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墨付けは、毛引き、自在矩または、プロトラクターを使って・・・。

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何時ものように、黒板で概略の説明。後は、実習あるのみ・・・・・。

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鑿、ノコギリを使っての細かな作業、集中して…墨線ギリギリまで仕上げます。


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一日かかって、どうにか組めました。これは、舞鶴市のU氏作です。

だんだんレベル・アップしているのが、解ります。

次回は、この手の組接ぎで、最も難しく手間のかかる「隠し留め蟻組接ぎ」に挑戦。

ピーナッツと里芋

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ピーナッツ(落花生)です。 カラス対策のためネットを被せていました。

こうしとかないと、土の中のピーナッツを掘って食べてしまうんです。

賢いというか・・・。食べ頃も知ってるし・・・。恐るべしカラスです。

左側の作物は、大根。まだ小ぶりですが、収穫して食べています。

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収獲です。今年は、小ぶりでした。夏場の日照りが、きつかったからでしょうか?

でも、花が落ちて土の中に潜り、実を付ける落花生とは、上手くいったものです。

おおきな実だけ収獲して、水で、洗って天日干し。

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里芋も食べ頃になってきました。

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親芋の周りに子芋が、引っ付いています。美味しそう。

一方、玉ねぎは、苗を植える頃。準備作業をしておきます。

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新鮮で、安心・安全でおいしい野菜は、自分で作るしかないようです。(自己満足)

最近、丹波市にも大手のスーパーが、進出してきて食品の「安売り合戦」をしています。

苗台・種代が、10円位かかってて、それを15円位で売っている。5円の手間賃。

これでは、誰が野菜を作るのでしょう?

木工もですが、農業の将来が、心配です。

「安いが、一番」ではなく「安心・安全・新鮮(家具の場合、長持ち)」で、作り手の

気持ちが、伝わってくるような・・・食材(身の回りのモノ達)が、

正当に評価される時代が、来ないと「持続型で、循環型の社会」は、構築されないでしょう。

モミジ狩り

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丹波は、紅葉で美しい・・・。

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アメリカ楓とカツラの木の紅葉が、綺麗です。 青空もね・・・。

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今日の神戸新聞の広告に1ページ使って、丹波市の紅葉スポット紹介のPR広告。

我々、氷ノ川太鼓も一役、かっています・・・。

11月17日(土) 丹波市青垣町の高源寺の紅葉ライト・アップ式の祭典に

我々、氷ノ川太鼓鼓心の出演が、決定。午後6時からの演奏です。

カメラ片手に、秋の夜長を楽しみませんか・・・。待ってマース。

木彫り教室 ①のクラス

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展示会や作品展のシーズンです。生徒さんの中から出品される方の

作品を紹介します。

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加古川市のH氏の「青年座像」です。まだ作品名は、決まっていないようですが

難しいポーズの座像をうまく彫ってられます。

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篠山市のSさんの作品。愛犬家の彼女の作品。愛情が、溢れています。

コーギー犬のミックスらしいのですが、雰囲気が良く出てると思います。



一方・・・。

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こちらの方は、お地蔵さんのお顔で、思うように彫れないと・・・。

私が、手を入れるとどうしても、私の個性が、出てしまいます。

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女性ぽい作品が、男の顔になってしまいました。

私の価値観を押し付けているみたいで、あまり手を出したくは、無いのですが・・・。

口元、上げた方が良かったかな?

次回の教室の時、相談してみます。

引き出しの作り方

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中級木工講座の4日目です。

「ブック・シェルフ」の小引出しを今日は、加工します。

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向こう板と側板の見本。3枚組接ぎという基本的な継ぎ手です。

大まかに鋸で、カット。木口を水で濡らして、鑿で丁寧に仕上げます。

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写真は、底板(4㎜の厚さのシナベニヤ)が、入る溝をトリマーで、5㎜の深さに掘っています。

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前板の加工。包み打ち継ぎという、簡単な継ぎ手です。

これも、トリマーを使って加工。

あとは、取っ手を取り付ける溝をほって・・・。仕上げます。

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取っ手(ウォルナット)は、次週で・・・。

念願の薪ストーブが?

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念願の薪ストーブが、やってきたのですが・・・。

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注文していた日本メーカーで、企画、

生産は、中国製の薪ストーブが、やってきました。

ワクワクしながら、開封してみると・・・

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窓ガラスの端っこが、割れています。欠片もないので、生産現地で割れたまま、検査もせずに

梱包したのでしょう。日本製だとしたら、信じられない品質管理です。

販売店に℡して、説明。返品してきました。

また、同様の事、繰り返してほしくないので、違う上級機種に変更して、発注しました。

おかげ?で、用意して壁に煙突が通る穴の窓枠330㎜から420㎜に変更。

楽しみにしていた設置日。仕切り直しです・・・。

姫路進出

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昨日に続いて、今日は姫路の老人施設のお祭りに呼ばれています。

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播州平野が、見渡せる高台にあるので、ステージからの眺めは、最高にグッドです。


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今日も晴天。気持ち良い。

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今日も「秋月」・「勇」・「ひかみ囃子」・「流星」・「氷ノ川隼太鼓」の

5曲、披露させて頂きました。



太鼓叩き手としては、夢の様な3日間。計5公演させていただきました。

仕事(木工・木彫)も趣味の和太鼓も「千客万歳」大勢の皆さんの声援が

力となり、明日に繋がります。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

尚、次回の和太鼓演奏は、11月17日(土)丹波市青垣町にある

モミジの紅葉で、有名な高源寺の「もみじ祭り」で、夕方。ライトアップ式の

式典で演奏します。和太鼓ともみじ・・・。絵になると思うので

カメラ持参で、お越しください。待ってマース。





11月3日は、文化の日

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日本中11月3日は、文化の日

今日は、なんと3か所の会場に呼ばれています。

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まずは、氷上文化協会さんの芸能発表会のオープニングです。

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続いては、JA丹波本店のお祭りに呼ばれて、「秋月」・「勇」・「ひかみ囃子」・

「流星」・「氷の川隼太鼓」の5曲演奏。そして・・・。

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そして、丹波市市島町の三和地区のアグリ・フェスタに呼ばれて・・・。

ここでも、5曲演奏。

正直、疲れたし、声も枯れてしまいました。

でも、明日も姫路市のイベント出演が、決まっています。

これだけ連荘で、出演するのは、私は初めてですが、頑張ります。

ちょっとしたプロ活動みたいで、嬉しいのです。


日本のお祭りには、和太鼓が、あって初めて成り立ちます。

貴方の地域のお祭りに是非、丹波の国 氷ノ川太鼓をお呼びください。盛り上げますよ・・・。




魔法の水と道具箱

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職場の洗い場です。昔ながらの研ぎ出しの流し台です。

そこに、4寸角の松の角材セットして研いでいます。

左の桶は、中砥用。右側の桶は、仕上げ用の砥石。

研ぎ水を変えているわけです。そこで・・・。研ぎ水自体にもこだわって・・・。

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特製ソーダ「NA²CO²」これは、商品名で言うと「花印本舗の特製ソーダ顆粒」

説明書には、手が、荒れない。砥石の目詰まり解消。錆止め、汚れ落とし・・・。等

この商品は、彫刻の里として有名な町、井波の匠雲堂さんが、販売されています。

私は、さらに刃あたりが良くなるように「グリセリン」も研ぎ水に少量まぜて

滑りを良くして、研いでいます。

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作者不明の寸8の合わせ鉋。銘は、「夢迷」と刻んでいますが・・・。

私の先代の友人さんが、使用してた物と思うのですが・・・。

使用してみるとなかなかの名品。誰か知ってはったら教えてください。

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今日は、木工倶楽部の川西市のTさんが、6本組の追い入れ鑿のケースを作りに

着てはります。構造は、枠は3枚組み継ぎ手。底板は、打ち付けです。

材料は、スプルースの柾目板の10mm厚材。

刃先と柄に枕木をセットして、ぐらつかない様にして・・・。そして

持ち運んでもいいように、蓋も作って完成。今度の例会11月9日(金)にデビュー。

「大変、良くできました」

大阪進出

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今日は、大阪市の中之島にある老舗有名ホテルで、和太鼓演奏です。

ある有名お菓子メーカーさんの設立100周年のパーティーに呼ばれての出演です。

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演奏したのは、「秋月」・「流星」・「隼太鼓」の3曲。

何時もと違う?ゴージャスなホテルの宴会場ステージで、緊張してしまいました。

そしてなんと我々の後のステージは、関西で売れっ子歌手のステージでした。

今週は、文化の日を控えて、出演ステージが、丹波で、3か所と姫路で1か所。

日本文化伝承のため?に頑張ります。