丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

大晦日

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ブログを見てくださった皆さん、ありがとうございました。  

おかげさまで、訪問者数も1万人突破。拍手数も1000件以上になり、反響にびっくりしたり

喜んでみたり・・・。とくに、コメントや拍手欄のコメントには、励まされました。



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一応、完成しましたが、まだまだしたいことがたくさんあります。

こつこつ、手を加えて行きます。これからも、紹介していきますので

よろしく、お願いします。



工房玄関のしめ飾りは、藤林左官の初代、喜代司さん作です。御年79歳

私もそうなるべく努力と精進してまいります。

皆様にとって、素敵な一年になりますよう、お祈り申し上げます。

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シーリング・ファン

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薪ストーブを効率的に使うためには、暖まった空気を循環させないと

部屋の上部ばかりが、暖まります。

そこで、天井側からシーリング・ファンのプロペラで空気を撹拌。

部屋の中の空気が、対流して効率よく暖房が、出来ます。

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近くのホームセンターで、売っていました。一万円を切っていたと思います。(NEC製)

また、素人でも施工できましたから、お勧めです。 

これで、体感温度2度アップするらしいです(先輩からの報告による)

お正月は、この薪ストーブの前で、のんびりしましょ。

今年やり残したこと

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ピザ釜に、火床を乗せたところで、今年は、終了。

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SK34の耐火プレートをセットして、ピザ釜の墨を打った所です。

向こう側に見える透き間は、薪を下で燃やした時、発生する熱気をピザ釜の方に上がってくるための

ものです。広くしすぎても駄目だし、加減が難しいのです。

この上に、ドーム型の炉を耐火煉瓦と朝日キャスターで、積み上げていくのですが

寒い時期は、モルタル仕事は無理なので、何時になるやら・・・。

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お天気の予報が、気になる年の瀬ですね。 




大掃除してたら・・・。

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年末です。御用納めの日です。

例年のごとく、大掃除をして、準備室の棚の整理をしてたら・・・。

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試作途中の道具箱らしきもの発見。

丁度、この間、木工倶楽部でやっていた隠し留め蟻組接ぎの道具箱の

製作途中品です。

良く見てみると・・・。

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加工していない側板が、欠損して割れています。

きっと予定していたものが、出来なくなってイヤになって隠していたものでしょう。

でも、今見ると「ダブの木」の木目がトラフがでた銘木。

このままでは、もったいない。

どうするかは、お正月休みの間の宿題ということで・・・。終了  

ベーコン2

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寒くて、風が、強いと燻製シーズンです。

お正月休みを利用して、ベーコン作り。

鳥取産の清浄豚、マーブル・ポーク(ブランド豚らしい)が、手に入りました。

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まずは、水洗いして不要な脂身をペティナイフで、省きます。

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次に豚肉に竹串で、穴を開けとくと味が、良く浸み込みます。


調味料を合わせます。豚肉2キロに対して、粗塩70g 三温糖20g 黒胡椒大さじ3杯 

パプリカ大さじ1 ローレル15枚(細かくカットしてください) オールスパイス・セージ・

ナツメグ・シナモン各小さじ1の割合で、良く混ぜたのを豚肉にこすり付けます。

私は、ニンニクが大好物なので、5欠片スライスして、貼り付けています。

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ジッパーに入れて、空気を抜くために水の中で、ジップします。


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後は、冷蔵庫で一週間冷蔵。一日一回肉の向きを天地返し、良くもんでやると味が、

馴染みます。

続きは、一週間後に・・・。報告します。

1月3日は、北風が吹いていて、快晴だといいのですが・・・。

正月用のお皿作り

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お正月用のお皿を作っています。

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写真を見てのとおり、左手人差し指を怪我しています。

ろくろ作業には、差しさわりがないので・・・。

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事前に円形にカットしていた材料を・・・。

皿の裏側から、加工を始めます。高台と呼ばれる部分は、慎重に加工して所定の

寸法に仕上げて、持ちやすい形に仕上げていきます。ついでにサンド・ペーパーで

ツルツルにしておきます。

続いて、高台にチャックを取り付けて、表側の加工をして・・・。

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後は、サンド・ペーパーを掛けて、仕上げにオイル磨きして出来上がり・・・。

サラダ・ボウルにいかが?   簡単 

やってみたい人、挑戦待っています。

木彫り教室 2

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今年最後の木彫り教室2です。

このクラスは、ビキナーさんが、多いクラスです。

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葉っぱのブローチ作りから、始まって・・・。

小物作りで、木彫りに慣れて行きます。

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時には、パターン練習なんかもして・・・。

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細かな図案なんかも、区切りをつけると作業が、スムースに進んでいきます。

ここまでくれば、大抵のものが、出来て行きます。

観察力と根気が、あれば木彫りは、楽しいものです。

看板作り

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これは、何でしょ?

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緑色した? よく見ると、エムズ・クラフトと書いてあるような・・・。

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フィルムを剥がして、木のフレームに入れると・・・

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工房玄関に掲げる看板が、出来ました。

作り方は、簡単。PCで好みの文字をプリント・アウト。専用のフィルムを張って、文字のペーパーを

張って、カッターナイフで、文字を切り取って、好みの色のスプレーをシユーと吹き付けます。

乾かして、フィルムを剥がすと出来上がり・・・。簡単 

今度は、木彫りで「丹波の木工屋」の看板を正月休みに作ろうかな・・・?

弁財天さまの木取り

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クリスマス・イブの日に「弁財天さま」の木取りをします。

まず、正面側と側面側からトレースした型紙を用意します。

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シナの木の柾目側が、お顔側になる様にペーパー・ボンドを塗って貼り付けます。

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後は、ミニ帯鋸機(コンター)で、側面側からカット。して・・・。

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正面側もカットすると・・・。

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正面側と側面側をカットすると・・・。雰囲気が、だいぶ出てきましたね。

後は、彫刻刀で彫って、彫って・・・。がんばれ・・・。丹波市のIさん。





やっと届いた・・・。

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第19回公募展木彫フォークアート作品集。

表紙は、グランプリ作品 「山の音」長野県飯田市の林氏の作品。御年 83歳

凄いですね。定年退職後に木彫を初めて24年での快挙。

副賞の100万円ゲット。

作品集を購入したい方は、下記の連絡先へ問い合わしてください。

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18日間の期間中に5172名の来観者があった大屋展。遠隔地から大屋へ行かれた方も

多数あり、年々ファンを掴んでる感じですね・・・。

私も 将来、一度は、挑戦してみたい公募展です。

お問い合わせ先

木彫フォークアートおおや実行委員会事務局

tel 079-669-0120 fax 079-669-1682

当分物づくりは・・・。

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ちょい訳ありで、仕事休んでいます。

少しの間、物づくりはちょとキツイので・・・。

年賀状とか、パソコンで作っていようか・・・。

という訳で、人様の作品紹介と過去のお話をしましょか・・・。

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今日は、木彫サークルの時の写真

篠山市のOさんの製作途中のお雛様・・・。

お正月が過ぎたら、すぐですものね・・・。今から準備しとかないと・・・。

第3金曜日は「木工倶楽部」

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木工倶楽部です。今日は、それぞれが違うものを選択して、工作していきます。

3名の方は、鑿ケース。私のが見本?他の方は、蟻組の続き、木の鞄、3段道具箱等です。

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大留で、木口面を45度にカットして接着して、カンザシを入れて補強。

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45度の削り台で、正確に木口面を削っていきます。

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トリマーに4㎜のストレート・ビットを付けて、底板(シナベニアの4㎜厚)の溝を掘ります。

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接着剤を塗って、クランプで、締め付けて乾燥。

鑿が、納まるところの桟木の加工に入ります。(レイアウトは、めいめいです)

クリスマスな工房

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もうすぐクリスマスですね・・・。

工房もクリスマスしています。

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煙突から、煙・・・。サンタさん来れるかな?

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サンタ人形が、ウエルカム。

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今日は、友人夫婦が、遊びに来る予定。食事とスプーン作りの体験付きです。

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友人とお昼は、カレーライスを薪ストーブと圧力鍋で、調理。

頂いた後は、スプーン作り教室です。

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曲り丸刀と小刀で、削って・削って・・・。

サンド・ペーパーで磨いた後は、クルミオイルをすり込んで、完成

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クルミの木にクルミ・オイルで、仕上げ。今度は、このスプーンで、

カレーライスを食べようね・・・。

完成まじか

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今年最後の木彫り教室1です。

何とか今年中に完成? かな?

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にじ鱒の半身が、済んだら、次のステップは、丸っぽ彫っていきます。

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完成への過程です。

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弥勒菩薩像も完成?

彫刻刀の柄付け

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この間、買った彫刻刀に柄を付けようと・・・。

角材の木口のセンターに直径5㎜の垂直な穴をボール盤で、開けときます。

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刃先側が、細い楕円になる様に、大まかに糸鋸機で、カット。

つまり、四角錐にします。

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小鉋で、削って綺麗な楕円錐を作ります。後は、サンドペーパーの#240位で、磨いて

仕上げます。

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刃の付け根を柄の穴に覗かせ、柄の頭をカナツチで、叩くと「作用・反作用」の原理で、

刃が、食い込んでいきます。

完成  使うのが、楽しみ・・・。


工房開きオープン

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木工愛好家の皆さんに工房を見学してもらいました。

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駐車場は、12台くらい車が、留められます。定員は、木工体験の場合8名位、

木彫り体験の場合は、12名くらいが、限界かな?

見学だけなら、何名でも・・・?

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ギャラリー側から工作室を望む。

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工作室内部です。

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ろくろの体験もしてもらいました。(お皿です)

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頂いたお祝いのお花と展示台です。

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ミニ刃研ぎ塾開催? 鑿の裏押しの実演をして、体験してもらっています。



まだまだ続く、ハーフビルド。

工房は、実際にモノつくりをして行かないと、改善(KAIZEN)していかないものです。

これから、色んな物を作りながら、使い勝手の良い工房に仕立てて行きます。

今回、来られなかった方も、都合が付いたら遊びに来てください。

ピザ釜とキッチンも年明けには、完成予定?。

月曜日と木曜日にだけオープンする木工房です。



ピザ釜(その2)

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いよいよ耐火煉瓦の積み上げです。モルタルは、「朝日キャスター」と言う

専用、セメント。取扱いが、難しそうです。

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まずは、火床を作ってもらってます、内側の煉瓦の上に耐火ボードを設置して

今日は、終了。後、2日程かかりそうです。

もう年内の完成は、無理なので、続きは来年と言うことに・・・。

私は、明日の工房開きの準備で、花壇を作ったり片付けたり、

機械を設置したり、掃除したり・・・。

あわただしい一日でした。

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番外編

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家内が、この間のベーコンで、ペペロンチーノ風スパゲティを作ってくれました。

私は、ポトフよりこっちの方が、好みです。 




木彫サークル(その3)

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毎月第3土曜日は、アトリエで「木彫サークル」の日です。

もう、開催して23年くらい。長ーく続いてますなー。

現在メンバーは、10名くらいで活動しています。

それぞれが、めいめい好きな作品作りをする場として、当初から

やっていますが、今日は篠山市のK氏が、サークルの製作風景を

水彩画で、描写してくれました。

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光の表現の仕方が、お上手。雰囲気でていますね・・・。木彫りだけじゃなく皆さん多芸です。

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大坂府狭山市のTさんの不動明王さん。たくましく表現出来ています。

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篠山市のOさんのお雛様。女性ならではの優しい作品になっていなすね・・・。

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私は、20年位前に彫っていて、未熟さゆえに隠しておいた少女のレリーフを

出してきて、彫り直しをしていました。

刃研ぎ塾の準備と・・・。

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正月明けに開催する「刃研ぎ塾」の準備をしています。

前回、使ってままになっています。(砥石が、汚れている所は、凹んでいます)

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厚さ10mmの板ガラスに♯80(中砥用)と♯150(仕上げ砥石用)の

サンドペーパーを張り付けた物に、すり合わせして完全平面にします。

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定員13名分と私の分で、約50枚程直しました。

直し終わって、しばらくすると・・・。

金物の街「三木市」から、彫刻刀と鑿鍛冶の森本さんが、来られて刃物を見せて

貰いました。

商標名は、「祥狐」。私は、まだ使ったことが無い刃物なので・・・。

お試しで、4点ばかりお買い上げ。

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昔は、柄が付いてないのがあたりまえで、刃物も研いで無くて使い手が、刃の裏を仕上げて

表も自分で研いで、それから、柄も据えてそれからやっと使える。

つまり、道具は、自分(使い手)が、仕上げて使うのが、当たり前のモノでした。



番外編

家内が、この間作った「ベーコン」でポトフを作ってくれました。

コンソメと塩・黒胡椒だけで味を整えたシンプルな料理です。

燻製したベーコンの風味は、まるで私を森の中に、いざなうような感覚にさせてくれます。

マカロニ以外は、自家製です。

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煉瓦敷き

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工房前の玄関に煉瓦を敷き詰めてもらいます。

私が、前もって土を取っておきました。後は、親方(藤林左官の正人代表)に

お願いしました。

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まずは、木枠を作って・・・。

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パサ(専門用語)セメントと砂を混ぜただけの物で、煉瓦の厚みを引いた分、敷き詰めます。

この時、レベルと平面を作り出しておきます。(これが難しそう)

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煉瓦を敷き詰めて行きます。赤い水糸がレベルを現しています。それを頼りに一個一個、丁寧に

並べて行きます。

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全部、並べられたらケイ砂と呼ばれるものを隙間に埋めていきます。

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周りに、モルタルを塗って固定。後は、つちを寄せて完成。

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今日は、久しぶりに穏やかな好日。外仕事にピッタリ。私は、糸鋸機を分解して、塗装をし直し

移動させて、組立(こうしないと重たくて移動できませんでした。)ひさびさに、重たいものを

持ったので、少々腰が、痛みます。でも、予定通りなので、めでたし。 

微笑みの表情

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毎月第2・第4水曜日は、木彫り教室2です。

今日の話題は、クリスマスが近いので、サンタクロースが、話題に上がります。

通って来てはる、新しい生徒さんが「サンタクロース」に惚れて始めたいと・・・。

が、動機らしいです。出来るようになったら、何体も作りたいと・・・。

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私は、この間から気にしてる「可愛らしい観音様」のお顔の表情に四苦八苦。

やっと、?納得の表情になりました。(今日のところ・・・)

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穏やかで、微笑みが絶えない時を永遠に・・・。

JIG作り

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帯鋸機と丸鋸盤の冶具です。材料を刃物に当てない様にしながら、材料だけを

押していく為の孫の手みたいな物です。

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手の代わりに危ないことをしてくれる補助具。だいぶ傷んできたので、作り変え・・・。

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違うタイプを用意。DSC02487.jpg

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持ちやすい様に、小刀で面取りで、完成。後は、使うべし・・・。です。

ベーコン作り(その2燻製)

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雪の朝です。ボタン雪が、音も立てずにしんしんと降っています。

風が吹いていたら、ベーコンを風乾させようと考えていましたが、

無風の外では、無理なので・・・。

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空気清浄器の風をあてての乾燥。約3時間にしました。

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薪ストーブのとなりに手づくり燻製機をセット。(プロパン・ガス改造)

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約70度に設定して、2時間温燻。その後、桜のチップ材を入れて

同じく70度で、燻製。余分の油をキッチンペーパーで、ふき取りながら・・・。

さらに、3時間温燻ののち徐々に冷ましながら・・・。

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完成。十分に冷ましてから、冷蔵庫で保存します。

作りたてよりも、冷蔵庫で熟成させたほうが、旨味がでてきます。

後日料理したら風味を報告します。

一度、食べてみたい人、作ってみたい人、拍手ボタンからコメントください。



そとは、しんしんと雪が、降っています。

私は、ウイスキーのストレートをちびちび飲みながら、本を読み時間を過ごします。

冬の遊び・・・。

月曜日と木曜日にだけ、オープンする「丹波の木工屋」

遊びに来てくださいね・・・。

寒い朝(その2)

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朝から、快晴ですが氷が、張っています。

毎年、この時期から朝のあいさつは、「寒いですねー」で、始まります。

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アメリカ楓もすっかり冬支度。それにしても、朝から快晴。だだし、風が強い。

普段なら、霧で真っ白なのに・・・。

でも、こんな日は、燻製日和なんです。

燻製する前は、風乾と言ってお肉を冷たい北風にあてて、乾燥させます。

そうすると、旨味成分のアミノ酸が、多く発生していくそうです。

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一週間前、漬け込んでいたベーコンを塩抜きしています。

この間の塩あんばいの場合、2時間くらい流水に晒します。

そのあと、水気を十分取って(キッチンペーパーで、・・・)

冷蔵庫で、一晩おいて・・・。続きは、明日です。

TANBA HAPPINESS MARKET

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丹波HAPPINESS MARKETに行ってきました。

丹波市柏原町の町おこしイベント。毎月第2土曜日に開催している様です。

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木工クラフト関係の出品が、あると知って見に来ています。

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可愛らしいおもちゃから雑貨的なものまで、そして、家具は、カタログ展示で・・・。

いろんな「モノ」を作らないと・・・。

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ここは、木のおもちゃ屋さんです。

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ここは、女の子の作家さん。可愛らしい髪飾りや携帯のストラップなど小物が、中心。

丸みをおびた「スツール」が、印象的でした。


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お天気は、快晴でしたが、北風が強く、時々雪もちらついたり・・・とにかく寒かったです。

手づくり市としては、こじんまりとしていました。そして、飲食ができるブースには、あまり興味は

ないので、割愛させてもらいました。

隠し留め蟻継ぎ(その2)

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今日は、木工倶楽部の例会の日で・・・。

前回の続きの「隠し留め蟻継ぎ」の加工です。

自作、木製の留め型定規をガイドに留めの鋸引き。(写真のモデルは、舞鶴市のU氏です)

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蟻型が、出来たら、木端側の留め切り。両端が、出来たら・・・。

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留めの切り代の部分を鋸引き。

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際鉋で、留めの45度に削り台の上で、鉋掛け。(この削り台のおかげで、正確に削れます)

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木目が、綺麗に繋がりました。

九十九折の中身の継ぎ手は見えませんが、がっちり組めて、強度もばっちりあります。

(こんな見えない所に手間暇掛けるところが、粋だと思うのですが・・・)

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必要最低限の道具で、これだけの事が、出来ます。人間の手と木道具だけで・・・。

電気が、無くても、機械がなくても人間は、物作りが、出来ます。

今の日本人が、忘れかけている大事な事だと思うのですが・・・。



次回からは、これら蟻組の技術をもっての自由課題製作に入ります。

頑張れ。「 関西手考具の会 」勝手に名前変えちゃった・・・。(笑)


寒い朝

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今年は、寒さが早いです。大阪の北部の方が、「今朝の気温マイナス3度だった」

との事。ここ丹波は、何度だったのでしょう?

今朝の公園の芝生も霜で、カチンコチン。

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もうすぐ、クリスマス。昔、作って仕舞い込んでたサンタクロースの人形。

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気分は、クリスマス。寒さが似合うサンタクロースたちです。

冬の準備

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丹波地方は、山々が初冠雪。夜の気温も2度~3度の日も珍しくなくなってきました。

そろそろ冬の準備をしなくては・・・。

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冬用タイヤに交換です。我が家では、フォーク・リフトで、車体を半分づつ持ち上げて

エアー・インパクトを使って、脱着します。少々、あらっぽい作業ですが・・・。

我が家流と言うことで・・・。

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新工房の玄関に娘から、贈ってもらったクリスマス・リースを飾りました。

気分は、クリスマス・モード。

12月17日の工房開きの準備にも

熱が、入ってきました。( 設備のお引越しと飾り付け、そして清掃、等・・・。)

でも、到底17日には、間に合いそうにありません。

この辺で、許してくださいのレベルでの、公開になると思います。

当分の間、設備投資と改善の繰り返しながらの、取りあえずのオープンになると思います。

17日来て下さる皆様、すみませんね・・・。

こんごとも、遊びに来てくださいませ・・・。


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耐火煉瓦の入荷待ちで、作業が中断しているピザ釜作り。

大工の田村棟梁にぼやいてると、先に屋根を付けましょうか?となりまして・・・。

一日で、ここまでやっつけてしまいました。このあと、部材にペンキ塗りもして

下準備、完了。まるで、私が、犬小屋を作るような感覚で、小屋組をしてしまいました。

木彫り教室 Ⅰ

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毎月第1・第3水曜日は、木彫り教室 1です。

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カリュキュラム・コースのレインボー・トラウトです。つまり、にじ鱒のことですが・・・。

型紙と型取りゲージを使って、正確に3次元に彫っていく作品です。

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自由課題コースの方です。愛犬をモチーフに彫っていきます。

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この方は、「お父様の胸像」に挑戦。板厚が、6㎝位あるので十分に彫り込めます。

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弥勒菩薩像です。いろんな角度の写真を参考に彫り込んで行く所です。頑張れ・・・。

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丹波市のkさんのお地蔵様です。穏やかで、女性らしく出来ています。

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私は、「可愛らしい観音様」の摸刻をしています。(この間、紹介した作品です)

カワイイかな?

でも、そんなことより、こういう作品作りをしていますと、

自分自身が、穏やかな気持ちになっていくのが

よくわかります。

正直盤?

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幅300㎜まで、平面と直角に削れる「手押し鉋盤」です。

今日は、木工基礎講座「直角スツール」用の木取りをしています。

木材を完全に平面と直角にしてくれる、ありがたい機械です。

木工すべての基本は、平面と直角です。これができていないと作業は、進みませんし

精度が、出来映えの成否に係ってきますので、大切な木工機械です。

姫路の木工機械屋さんは、正直盤と呼んでいます

つまり、シンプルで、ごまかしのきかない、愚直なまで基本性能だけの

木工機械ってことになります。(木工ファンの方、この機械だけは、奮発して良いものを

選びましょうね・・・。)

冬の空・・・。丹波

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霧の中の工房です。こんな日丹波地方は、11時頃になると霧が晴れ、晴天になります。

でも、寒い。今年は、例年より寒くなりそうです。

薪ストーブに火を入れて・・・。が、朝一番の仕事?

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やりかけの工作台の引出し8杯。鉋で削って調整。・・・・・2時間で、完了。

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表の花壇に、冬から春を飾る「 ビオラ 」を植栽。

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畑の大根を取ってきて、タクアン漬けの準備。いい天気だと色々と捗って・・・。

忙しい・・・。

ベーコン作り(その1)

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寒くなってくると燻製のシーズンです。クリスマスも近いしね・・・。

男の料理の中で、野性味あふれるベーコン作りなんていかがでしょう?

私は、薪ストーブ遊びと同時に燻製作りに目覚めました。

さて、今年も冬はひきこもりで・・・。

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近くの肉専門店で、鳥取産のマーブル・ポークのブランド肉、2キロ買ってきて・・・。

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水道水で、良く洗って、余分の脂身を丁寧に取ります。(この作業は、重要だと思います。大原氏作の

ペティナイフで、時間をかけて・・・)。

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私のレシピです。豚肉2キロに対して、岩塩70g、三温糖20g、黒胡椒大さじ3杯、パプリカ大さじ1

ローレル15枚位で、細かくみじん切り、オールスパイス、ナツメグ、シナモン、

各小さじ1杯が、標準的です。

私の場合、ニンニクが、大好物なので5欠片位をスライスして、肉に貼り付けます。


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スパイス類が、良く浸み込むよう、竹串でツキまくります。

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スパイスをすり込む様に塗ります。

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ジップ付きのビニール袋に入れ、出来るだけ空気が、入らない様に水に付けながら、ジップします。

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後は、冷蔵庫に入れて1週間、寝かせるだけなのですが、一日一回、肉を良く揉みながら

天地逆にして、馴染むようにします。

7日後、良く洗って2時間程、塩抜きして準備完了です。

この続きは、一週間後に・・・。

今年最後のステージ

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今年の締めのステージは、何故かホーム・グランドの「大師の杜公苑・アリーナ」です。

練習場(音楽室)のお隣です。移動時間、最短記録?です。

ここで、地元地区の芸能発表会に呼ばれています。

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曲目は、「流星」曲の内容は、流星のごとく太鼓の音が、流れていく曲です。

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最後の曲は、何時もの「氷ノ川隼太鼓」 法被、脱ぎ捨てての熱演です。

今日は、2曲だけの演奏。少々物足れなさのステージでしたが、力いっぱい叩きました。

そして、最後の演目、丹波音頭で、お開きです。保存会の方の手ほどきで、われわれも

飛び入り参加・・・。見よう見まねの踊りです。

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さて、私はどこだ?

最後のブック・シェルフ

Posted by M’sクラフト on   0 comments   0 trackback

この間、終了した中級木工講座。まだ、完成していなかった方が、やっと完成です。

理由として、背板のバーニング・ペンのデザインが、凝っていたので・・・?。

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木工用の接着剤を塗って、組立。クランプで、締め上げて・・・乾燥2時間。


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本当は、一晩乾燥のため作業は、置きたかったのですが。


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植物系のオイルを塗ってウエスで、乾拭き。乾かしてから、もう一度オイルを塗って

♯400番の耐水ペーパーで、研ぎ出しから、ウエスで乾拭きして完成。

背板のバーニングが、素敵なブック・シェルフの出来上がり。

おつかれー。