丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

霧の丹波

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丹波地方は、濃霧。

でもこんな朝は、良いお天気に・・・。

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午前11時には、こんなに良いお天気になりました。

今日のお客さんは、新築を予定されている友人で、健康住宅?を希望されています。

壁材の珪藻土や無垢材(杉1等材)のフローリングに柿渋仕上げ、天井材や梁や桁も杉の

天然木・・・。どれも呼吸して調湿してくれていることとか説明しました。

そして、薪ストーブで、暖まってもらいました。

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さて、今夜の献立は・・・。ペペロンチーノ4人前

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① ニンニク2片。鷹の爪2片。みじん切りにして、オリーブオイル大さじ2杯を弱火で、色が変わるまで
  炒めて、小皿に取っときます。

② 自家製ベーコンを賽の目にカット。フライパンで、炒めて脂を出しシメジを入れて
  塩・胡椒(黒)で、味を調えます。

③ 大なべに熱湯を沸かし小さじ1杯のお塩を入れ、パスタ(1,6㎜・400g)
  この場合7分間、茹でて・・・。湯切りして、オリーブオイルをまぶす。

④ ①、②、③を一緒にして、強火で一気に絡めます。隠し味に薄口の醤油を少々。
  で・・・。完成。

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自家製ベーコン料理の中で、一番のお気に入りです。



実は、今日建材メーカーの社長さんに来てもらって、工房案内。

ギャラリー側の隅にミニ・システム・キッチンの設置の相談に乗ってもらいました。

横幅120㎝の中にシンク・調理台・コンロ台が、システムになってるタイプを注文

しました。設置・工事は、自分でするので、責任施工は自分次第です。

出来上がったら、工房内でお料理して・・・。遊びます。


月曜日と木曜日にオープンしてる「丹波の木工屋」です。


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木彫り教室2

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私の木彫り教室は、色いろな事、体験してもらっています。

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先ずは、電動糸鋸機。写真は、透かし彫りのフレーム(ミニ・色紙額用)。

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お地蔵さんの光背の部分を反り台鉋で、削っています。

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現在、神戸で、フィンランド展が、開催されてて、ムーミンも紹介されてて

ちょっとした北欧とムーミンブームです。

作品の大きさで、迷う所です。

それと、平面図(マンガ)から、立体にしていくのは、想像力が必要です。

まあ、それが楽しいのですけど・・・。

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シーズンは、過ぎてしまいましたが、サンタクロースの顔を作るのも楽しみです。

北国のヨーロッパ人の掘が深くて、鼻が高い顔は、日本人の私にしたら、憧れと

想像力を掻き立てます。


スツールの作り方

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木工倶楽部の課題のスツールの加工見本を

作っています。

座板をいも接ぎしています。栓の板42㎜厚の板で、木表側に玉杢(木目が、おもしろい)

が出てるので、上手く活かせると良いな・・・。

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まずは、墨付けから・・・。

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脚材は、アメリカン・チェリー(桜の仲間)赤身で、粘り気があり硬さもあります。

30㎜の直径の丸枘で、取りあえず50㎜の長さの枘を作ります。

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墨が、付けられたら材料を万力に固定して、縦引き鋸で、8角形にカット。(墨線残すのが、上手く作るコツ)

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胴付き面をカットしたところ・・・。

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平の木工ヤスリで、直径30㎜の丸枘に仕上げて行きます。

続きは、2月1日(金曜日)に・・・。

寒い休日

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ピザ釜に塗ってもらった荒壁が、なかなか乾きません。

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束の間の晴れ間を見つけては、シートをはずし・・・乾燥させています。

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ピザ釜の後ろ姿です。

乾けば、火入れ式をして慣らし運転(燃焼)してから、やっとピザが、焼けます。

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誰も通らない雪の道。

川沿いだから、野鳥(カワウ・鴨・アオサギ・サギ・かわせみ・セキエイ・からす・トンビ)

確認。カメラで、撮りたいのですが、難しくて・・・。(鳥獣保護区になっています)

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来客が、ちょこちょこあり、薪ストーブで、暖まってもらいました。

森進一の「襟裳岬」のメロディー風景です。

月曜日と木曜日だけオープンする「丹波の木工屋」です。

冬の丹波

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やっぱり、寒くて積もりました。

出勤途中の車の中から、黒井城祉を撮ってみました。

またの名を「保月城」

荻野悪右衛門直正が、居城。

戦国の時代に全国的に知られた堅城「黒井城」と武将、荻野悪右衛門直正。

この時代の山城は、土の城が一般的でしたが、黒井城は

山頂の本丸に石垣を積み、山頂続きに「京極丸」他に出城が、よく整備されていました。

特に、京に通じる街道沿いの山々には、出城、砦が数多く整備されています。

歴史にもしを、付けて考えると・・・。

城下の老婆が、明智勢に城の水源を知らせなかったら、落城は、しなかったと

思われるほど、黒井城は、堅城でったのです。

今となっては、山頂付近の石垣跡と中腹あたりにある「赤門」が、良く見え往時を

忍ばせます。

また、麓に今もある興禅寺は、春日局で有名な生誕の地。

戦国時代特有の山門を備えた、社寺です。

それと、山麓に構えられていたと思われる平時の住居跡は、学校とかになっている場合が

多く、ここも黒井小学校が、あります。(山城へと続く登山道は、校内にあります)

私的には、織田信長の居城の安土城のミニ・城と言ったところでしょうか?

明智光秀が、織田信長に丹波の情勢を詳しく知らせていたのは、明白ですから・・・。


詳しくは作家、司馬遼太郎先生の短編小説「貂の皮」読んでみてください。

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雪が、積もると良くわかるのが、匂い・・・。

職場の事務所に通じる道に、いい匂い・・・。

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蝋梅の花の上に、雪のデコレート。

この寒い時期に満開かな? 

雪で、冷たくないのかな?

空気が、澄んでいるので、景色が綺麗です。

木工基礎講座3日目

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木工基礎講座の3日目。

直角スツールの墨付けが、前回で終わっているので

今日から、木材加工です。まずは、脚部材の枘穴掘りです。

鑿の正しい持ち方や使い方を説明・・・。

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写真は、底サラエ鑿の使い方。

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座椅子での作業姿勢。工作台での作業姿勢等いろいろありますが、重要なのは

目線と鑿が、直角に立っていることです。

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予定通り枘穴加工午後4時で終了。

木取り

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昨日のスツールの続きです。

機械場で、板材(アメリカン・チェリー)から脚部の角材を取っています。

使用する機械は、「リッパー」と言います。

この機械で、大まかに55㎜角に製材します。

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この角材を正確な平面と直角面とにしてくれるのが、「手押し鉋盤」と言い

またの名を「正直盤」と言われるほど重要な機械です。

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平面と直角面に対して、平行に仕上げてくれるのが、プレイナー。または

自動鉋盤と呼ばれる機械で、暑さと幅が決定します。

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後は、横切り盤で、定寸の長さにカット。

座板用(栓の木)の板も同様に加工して、準備万端。

8脚分して片付けして・・・。外を見ると・・・。

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職場玄関から、東側方向で、向山・譲葉山が、うっすら見えて・・・。

お月さまが、出てるのに雪が、舞っている。

幻想的です。

明日の朝は、雪化粧かな?

木工倶楽部の課題

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今度の木工倶楽部の課題は、脚モノ。(箱ものに対しての・・・。)

木工芸で一番楽しくて、難しいものに椅子作りがあります。

少しばかりハードルは、高いのですが・・・。

先ずは、スツールを作ってみて経験値を上げてみましょう。

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先ずは、デザイン。丸型、四角型、楕円型等、座板だけでも色々。

シート(座面)高さは?(使う場面で、違ってきます)

3本脚、4本脚? それとも・・・。等 考えるのが、楽しい。

まあ、今回は、オーソドックスな・・・。

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4本脚。座板の大きさは、45㎜の厚さで幅30㎝×長さ30㎝。脚材は、45㎜角の60㎝の長さで・・・。

後は、自由。デザインしてみて・・・。



蕎麦屋と初孫

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自宅工房では、ピザ釜作りが進んでいる中、

私は、京都市内からの友人の案内で・・・。

丹波地方で、自慢できるものの一つに、お蕎麦屋さんが、たくさん出来てきたことが

ありまして、(私も知らないうちに、市内だけで、5・6軒ここ1・2年で、出来ています。

手づくり、こだわり派のお店に行ってみることにしました。

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自宅から、10分程度で行ける「そばんち」に行ってみました。(要予約)

農家・民家を改装したお店です。

「そば三昧」のコースを頂きました。

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お勧めは、紫陽花そば。細切りの2-8蕎麦に3種の辛味大根。

大人の辛味で、お勧めです。

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コース料理を1時間位で、頂いて・・・自宅工房へ・・・ご案内。

薪ストーブにあたりながら、クラフト談義。

彼女の主催している教室を、春からここでやってみようとの事に・・・。


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そこには、私の初孫(男の子 1月17日誕生)が、お出迎え・・・。サプライズのウエルカムです。

「春から、縁起が良いわいです」。

丹波型ピザ釜完成?

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今日は、ピザ釜の仕上げに藤林左官店の正人代表と梅津左官店の梅津君(同級生)が、

来てくれています。この間「朝日キャスター」のモルタルで、ドーム部分を作ってもらって

その上にタイルでも、張って・・・って勝手に思っていたのですが・・・。

それでは、ドーム部分の厚さが、足らず、十分な蓄熱と輻射熱が、得られないとの事・・・。

対策として、荒壁の土を塗り重ねて壁の厚さを稼ごうとなりました。

これで、10㎝位の厚さのドームが、完成しました。

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土に藁を混ぜた荒壁を型板(ゲージ)になる様に、鏝で塗っていきます。

このゲージのおかげで、綺麗な均整の取れたドームが、できました。

乾燥させるために、シートを掛け、濡らさない様に、時間を掛けて・・・。

春まで、待ちましょうか?

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土台のブロックにも化粧のモルタル刷毛仕上げで・・・

丹波型ピザ釜1号完成。

特訓中

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2月の11日(祝)開催の和太鼓フェスタ。

オープニングは、私が所属している氷ノ川太鼓「鼓心」が、努めます。

さて、今回のこのフェスのサブ・タイトルか、「鼓郷」と決定。

和太鼓演奏を通じて、故郷を感じてもらえるような演出ということで・・・

篠笛で、演奏します。「故郷」を・・・。

毎日、練習してますが、なかなか思うようには、いかないもので・・・。

頑張りますので・・・。

見届けてくれる方、応援よろしくお願いします。(演奏と一緒に歌ってくれると嬉しいです)


木彫教室1と文化財

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私が、やっている木彫り教室は、色々な道具、機械・工具を使います。

普通の教室では、切り抜いた材料を渡して・・・。彫るだけ・・・・・。

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篠山市のKさん、唐草模様の透かし彫りに挑戦。カーブがキツイ所は、2㎜位の穴を開けとくと

曲線が、切りやすいのです。

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この間、三木市の彫刻刀屋さんから、買った浅丸の鑿。研いでみたので、試し彫り・・・。

結果は、良好で、サクサク彫れていきます。

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篠山市のT氏の製作途中の作品。ずばり、愛犬家です。写真を見せてもらいましたが、

かわいいので、その気持ちが良くわかります。

話は、ちょっと横道に・・・。

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我々が、使用している三木市の彫刻刀や鑿・鉋・鋸が、国の登録有形民俗文化財に指定されました。

このことで、道具だけではなく、それらを作るための道具と技術者(鍛冶屋さん)に

光があたり伝統的モノ作りが、次世代に引き継がれていくことに意義があることを

公的機関が、認めてくれたことに「ホット」しています。



バード・テーブル

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バード・テーブルつまり野鳥のエサ台のことです。

先日、「メジロ」の幼鳥の保護の記事を書いたときに

思ったことですが・・・。

巣箱は数台設置してますが、エサ台は作っていないなー

この寒さの中、「エサに困ってるやろなー」ってことに気が付き・・・。

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丹波杉の赤身の材料で、作ってみました。

実は、巣箱用のキットをコピーし改造したものです。

ずいぶん小ぶりな巣箱なので、雀・シジュウガラ・メジロ、クラスの小鳥用です。

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設置方法は、3㎝角棒×2メートル位の角材を建てて、入口を南側にセットするだけ・・・。

エサは、呼び込みたい小鳥の種類で、変えていきます。

色々と実験してみたいので、後日、報告しますね・・・。

良い写真が、撮れれば良いんですけど。

ピザ釜の・・・。

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今年になって寒さが、続いていてセメント仕事は、凍らない日にしか

作業は、できません。そんななか・・・。

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アーチ型の入り口は、プラッチック製のポリバケツを斜めにカットしたものを

用意して、その中にいらない木材をつめてさらにその上に砂を積み上げて

ドーム型を作ります。

外周りは、耐火煉瓦で、囲いをし「朝日キャスター」のモルタルで、きれいなドームを

作りました。

ドーム型にするのは、ピザに輻射熱か均一にあたる様にするためです。

また、釜を下段にすることで、温度を管理しやすくするためです。



もう少し、暖かくなったら、モザイク・タイルで、化粧してやりましょか

イタリアンな気分になると思うから・・・。

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薪のくべ方と煙突で、温度管理しようとしています。

ピザを焼く時の適正温度は、400度前後と言われていて、パンを焼くより

かなり高温となります。

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寒いので、完全に乾くまで、帽子をしてやっています。

春が、待ちどうしい・・・。

木工基礎講座2日目

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木工基礎講座の2日目です。

前回(レター・ラック)の続きから・・・。

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各部材の加工は、ほぼ終わっていたので、組立作業です。基本、釘打ちでの組み立てなので

スクリュウ釘を打ち、そこに丸棒を差し込み、化粧してやります。

写真は、アサリの無い鋸で、丸棒の余分を切っている所。

予定通り、午前中でレター・ラック完成。 

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午後からは、スツールの加工に・・・。

図面説明をして、構造を理解してから、各部材に「墨つけ」

直定規・スコヤ・毛引きを使って、脚部・幕板・貫桟の順で。

枘穴・枘の位置を正確に罫書きして、本日は、終了。


木彫サークル

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毎月、第3土曜日は、木彫サークルです。

アトリエ棟に木彫愛好家が、集まっての会です。

めいめい彫りたいものを、ワイワイ・がやがやと語りながらの

楽しい集いです。DSC02730.jpg

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篠山市のOさんの作品3部作です。

御お年うん歳で、これだけの作品を1か月の間に取り組まれています。

凄い、制作意欲と技術力だと思います。

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この作品は、篠山市のK氏の作品。男性でも、女性的な作品も作ります。

でも、今年の雛祭りに間に合うかな?

寒い朝に木工倶楽部

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職場から、向山方面を写しています。

よく山向こうと言いますが、その通りで、向こう側は、日本海側に水は、流れ。

こちら側からは、瀬戸内海へ水は、流れる。日本一低い分水嶺が山の麓です。

この世にもしがあるとしたら、海抜が100メートル上がると、ここに海峡ができる

事でしょう。

または、運河を作って、新しい海上輸送路を作ってもおもしろいかな?

私の住んでる所は、山向こうになります。(つまり、日本海側)

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今日は、木工倶楽部の日。川西市のO氏が、駐車場で弱って飛べない「メジロ」の幼鳥を

保護されて・・・。だいぶ弱っていましたが、O氏の看護で、(すりおろしたリンゴを口を

開けて、いれていました)夕方には、元気に・・・。

良い人(小鳥の世話になれている方)に拾われて、一命を取り留めたラッキーなメジロ。

今後の世話もされるそうなので、一安心。

さて倶楽部の方は・・・。

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3段小引出の蟻組部分が、出来てきました。難関突破です。

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木のアタシュ・ケースになります。仕口は、包み蟻組になっています。

B4判の書類が、入る様に設計されてて、書道の道具が、納まります。



次回の集まりからは、新作4本足のスツール作りを計画しています。



寒いわりに雪は・・・。

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今日は、朝から雪が舞っています。

例年は、積雪を伴うのですが、降ってるわりには、積もりません。

寒さは、例年以上だと思うのですが・・・。

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三尾山も雪化粧。里は、あまり積もりません。

山に吸い込まれていきそうな町並み。昔からの街道です。

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西脇市黒田庄の人気カフェに行ってきました。

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この建屋も合掌のトラス組。野地板は、白くペイントして、梁はステインで着色。壁は、漆喰塗りです。

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奥の予約席?は、シェーカー調の家具が・・・。

メニューの方は、自家製のお菓子(クッキー・ケーキ)が、結構あって・・・。

私は、ベーコン・ピザとコーラを、頂きました。

木彫り教室の2

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今日は、快晴。
蝋梅の花も蕾から、咲きかけました。
風が強く、こんなに寒いのにね・・・。

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今年初めての、木彫り教室の2です。

干支の蛇(ヘビ)彫ってみました。

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このクラスは、初心者が多くカリキュラムを取り組んでる方が多いのです。

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お手本のネズミを参考に彫っていきます。



ミニ・どんと焼き

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今日は、1月15日 昔だったら、成人式の祝日でお休みだったから

良くドントの日だって解っていたけど、今はいつ焼いて良いのか解りません。

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地域での行事もなく我が家だけのミニどんと焼き。

都会だったら、こんな焚火も出来ないんだろな。(場所によっては田舎でもかな?)

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炭となったしめ飾りの藁を、我が家の敷地の四隅に置いて、厄除けのおまじない。



あと、お年玉付き年賀状の当選発表の日が、1月20日だって知っていました?

もう今日で、お正月気分は、終わりなのにね・・・。



道具のメンテナンス

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15名分の彫刻刀を毎週、研いでいます。

一人分が、10本組なので150本と特殊サイズの彫刻刀を入れると200本くらいに

なります。

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先輩先生(79歳)の鉋。刃口が、広くなって使いにくくなっていたので

赤樫の木口で、つめてやることにしました。鉋台の刃口に8ミリ幅の溝を掘って

木端に接着剤を塗って、つめてやり圧着です。

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クランプを外したところ。

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刃を入れて、刃口の透き間を作ります。出来るだけ狭く、鉋屑が通るだけの透き間にします。

台尻と刃口が平行にあたる様に台減らし、表馴染みの下側は、強めに台を減らします。

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これで、使いやすく調整もしやすく、逆目の出にくい鉋になったと思います。

興味を持った方は、刃研ぎ塾か、木工倶楽部へどうぞ・・・。



木工基礎講座

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今日から、10週連続講座。「木工基礎講座」が始まりました。

レター・ラックとスツール作りを通じて、もっこうの基礎の部分を体験してもらう

プログラムです。

定規、ノコギリ、鑿、鉋の正しい使い方を学び、体験することで、木工は

やさしくて、楽しいもの・・・。基礎を学べば、モノ作りの世界が広がる様に

指導していきます。

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今日は、初日ということで、簡単な継ぎ手と仕口の説明を中心に作業を体験します。

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ボール盤や電動糸鋸機の使いかたも体験しました。

次回から、本格的な道具の使い方と継ぎ手を実習していきます。


アニメ映画ワンピース

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今年のお正月に流行ったアニメ映画「ワンピース」

民放で、今夜放送してました。

年甲斐もなく、週刊ジャンプを愛読している私にとっては、嬉しくて・・・。

以前娘にせがまれて作った「トニー・チョッパー」の

フィギュア(木彫りです)

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正面図と側面図を娘が、描いて私が、彫ったものです。

アニメのキャラクターを作るのも結構楽しいですよ。

ベーコンの使い道

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冬野菜が、この寒さで生育が悪くお値段も高いらしい。

田舎暮らしで、畑でマイ野菜作りをしている私にとっては、

旬のモノが一番おいしいのでそれを使ってのお料理。

1月3日に燻製したベーコンを使っての「ポトフ」です。

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ベーコンと野菜達(白菜・キャベツ・人参・玉ねぎ・シメジ・じゃがいも・レタス)を軽く炒めて、

ローリエの葉っぱを入れて煮込みます。

そして、コンソメと塩・胡椒(ブラック・ペッパー)で味を調えて、完成。

とにかく、お野菜をいっぱい入れる事。ベーコンは、あくまで、風味付けです。主役は、お野菜。

野菜が甘くて、おいしいですよ。

あと、大根を入れてもおいしいかも・・・。



木工倶楽部

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今年初めての「木工倶楽部」の日。

昨年の暮れから取り組んでいる作品作りの続きです。

鑿ケースを作ってる方3名。それぞれ、形になってきました。

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西宮市のA氏。鑿のレイアウトが、おもしろい。あとのスペースをどう使うか、楽しみです。

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神戸市のI氏。鑿の柄の所の丸い溝は、外丸鉋で、加工。

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舞鶴市のT氏。鑿ケースの留め継ぎの所にカンザシを入れて、補強。

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紅一点の川西市のTさん。隠し留め蟻組接ぎに挑戦中。ここまで、慎重にやってきただけに

順調に丁寧に出来てきてます。あと、留め加工のみ。頑張れ 


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川西市のO氏は、三段小引出しの道具箱。外観は、追い入れ蟻組接ぎで、

表側は、留め継ぎです。

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舞鶴市のU氏。「包み蟻継ぎ」の引出しを制作中。

細かな加工で、精度が求められます。

寒椿

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お正月も明けて、早10日。

昨年の暮れに活けておいた寒椿。

椿の木は、好きです。花は潔く散るし、後の実からは、椿油が採れるし、

木は、木目が詰まってて細工モノ作るのにモッテコイ。

昨年は、木目の通った所でマイ・箸を作り、木目が流れたところで、スプーンを作りました。

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次々と花を咲かせてくれます。凄い生命力です。

神棚のサカキ(榊)もそうですが、緑の葉っぱの強いこと・・・。

不老不死を連想させる樹には、御神木としての風格と霊力を感じます。

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お正月を飾った木々達、ありがとうです。

木彫り初め

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例年より、暦の関係で一週間遅い「木彫り教室の1」です。

新年から、新しい作品作りを始める丹波市のI氏。「弁財天さま」です。

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丸のみを使って、お地蔵さまの荒木取りの中の西脇市のOさん。

そんななか、三木市の鍛冶屋さんが、行商に・・・。

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みなさん、道具好き。

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お値段よりも、目的に合った彫刻刀選びを・・・。

そして、ちゃんと「刃物研ぎ」しましょうね・・・。

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お正月休み返上で、作品作り? 篠山市のS氏の「弥勒菩薩さま」

男前?になっていますね・・・。

和太鼓フェスティバル

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2月11日(祝)に和太鼓フェスタが、開催されます。

場所は、丹波市春日町黒井の春日文化ホールです。(例年は、市島町のライフピア)

時間は、午後1時開演となっております。

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私が、所属しています氷ノ川太鼓は、オープニングで演奏しますので、

良かったら、定刻1時にご参集ください。

入場無料です。

七草粥

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今日は、1月7日。七草粥の日です。

醍醐天皇の延喜11年から正月7日に七種の和菜を調進することが公式化され、「枕草子」にも

「七日の菜を六日に入がもて騷ぐ」の記事があるように、七日の朝の七草粥を焚いて、無病息災を

祈る。とか・・・。

我が家でも・・・。

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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

大分県、掘さんの育てた、春の七草です。

それに我が家の、古代米は、丹波市氷上町の吉田さん。白米は、丹波市氷上町上新庄の藤林喜代司さん。

作り手の見える七草粥です。


試運転

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友人から、集塵機をお安く分けて頂きました。(新品状態)

丁度、電動ろくろで、サラダ・ボウルを作りかけていたので、

使ってみることに・・・。

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蛇腹ホースの先に広口のダクトが付いているので、細かな粉じんを

吸ってくれそう。

ろくろを回して、サンド・ペーパーをあてて、サラダ・ボウルを磨いてみます。

写真の位置で、粉じんはほとんど吸ってくれました。

これなら、マスクを付けなくても快適に作業が、できます。

#80、#150、#180、#240、#400と順番にサンディング

仕上げに「クルミ・オイル」をすり込んで、完成。

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夕食に間に合ったので、サラダを盛り付けて・・・。

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頂きまーす。   ウォルナットのサラダ・ボウル完成です。 
 

太鼓初め

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今年最初の太鼓練習日です。

例年、「太鼓初め」は、神主さんをお招きしての神事から・・・。

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和太鼓を整列させて、祭壇を組み祝詞を頂きます。

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メンバーもお祓いをうけて、終了。

太鼓と神事は、切り離せない大事な行事です。

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無事に神事も終わり、太鼓初めで、3曲(氷上はやし、流星、隼太鼓)を

初演奏して、太鼓初め式。無事、終了 

初研ぎ

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今年最初の「刃研ぎ塾」

今朝の最低気温、三田市でマイナス6度。丹波市は、不明ですけど、

寒い朝でした。

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何時もの通り、全体説明をしてから、個別に指導していきます。

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特製の金床で、鉋刃の裏出しです。(慣れるまで、熟練が必要です)

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舞鶴市のT氏が、初参加。

さすが優等生。この日のために特製研ぎ台を持参されました。


今回の「刃研ぎ塾」は、応援団として三木市の鉋台打ち師のH氏とT氏。刃研ぎマニアの

神戸市のT氏。篠山市のK氏のお手伝いを得ながらの進行だったので、助かりました。

これからも、よろしくです。

仕事初め

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今日から、仕事。

お正月気分も一掃して?・・・。

お酒も残っていますが、そこは、気合で・・・。

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モニターに映ってる模様が、解りますか?

柔らかい地金の部分に縞模様が、何層もあります。

地金を鍛えるときに何度も折り返しながら、鍛えて作るとこのような

模様が生まれてきます。


明日は、今年最初の「刃研ぎ塾」

初心に戻って、基本的な刃物の研ぎ方の復習をしましょう。

一月三日

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お正月も3日です。

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今年は、咲かせたいクリスマス・ローズ。

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薪ストーブの上で、昨年収獲したピーナッツを炒っています。

遠赤外線なので、ゆっくり、のんびりしてたら、出来ています。

ピーナッツは、冷ましてから食べると、薄皮が簡単に取れます。

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一方、燻製機では、ベーコンを温燻(65度)で、2時間。桜のチップ材を入れて2時間

さらに、2時間温燻してベーコン完成。(温度管理をしっかりしてたら、簡単。それと風乾を事前にしてたら

もっと美味しくなりますよ)

西部劇に出てくる、ビーフ・ジャーキーは、牛肉を塩付して風乾して保存食にしただけのもの・・・。

イカの一夜干しが、回転翼で風をあててるのは、風乾しているのです。


これで、お正月休み予定通り終了。

明日から、仕事始め。

明後日は、「刃研ぎ塾」

頑張りましょう。


床の間

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丹波の田舎の床の間です。

お正月には、一本しめ縄(ごんぼ)で、床の間を〆ます。

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垂れ下がってる、ワラの数が、5本が神事用です。

仏壇の上には、3本だそうです。

丹波だけの習わしかな?  

このしめ飾り、連日登場の藤林喜代司さん作です。 

今度は、作り方を見学にきます。(紹介しますね)



あけまして、おめでとう

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あけまして、おめでとうございます。

ここは、丹波市春日町国領の岩戸神社に初もうでにきています。

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国領地区に住む住民は、この岩戸神社の氏子となります。

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秋の紅葉の頃、もみじが、綺麗な境内になります。

絵になるお社だと思いますので、絵描きの方、写真家の方、よろしくです。

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お稲荷さんです。個人の方が奉納された社殿です。すごい

先輩大工さんが、還暦祝いに小宮を2基、奉納されました。

私も将来、還暦を迎えた時に、奉納出来るだけの技術と甲斐性と時間を確保したいもの・・・。