丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

About me

丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

今年は、種から・・・。

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何でしょ?ビニールハウスのちっこいの・・・。

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色とりどりのポットに生えているのは、「ハクサイの赤ちゃん」

今年から、苗を買うのをやめて、種から挑戦してみます。

ハクサイは、発芽率が良いからポットに一粒の種で、十分みたい。

でも、毎日眺めて、成長を楽しんでいます。

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もうすぐ大屋

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もう少しで、「第20回木彫フォークアートおおや

作品申込期間は、8月31日(土)消印有効

作品の搬入は、9月10日から14日(土)必着 (午前9時~午後5時まで)

審査日は、9月21日(土) 会場は、おおやホール 養父市大屋町山路7番地

講評 審査終了後、審査員による講評会があります。

審査委員長は、兵庫県立美術館名誉館長の木村重信先生です。(勉強になりますよ)

展示会は、9月27日(金)から10月14日(月)入場無料/期間中無休

午前9時から午後5時まで。

お問い合わせ先 TEL 079-669-0488 おおやホール





丹波の暮らし

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今年の夏は、記録的猛暑で、極地的豪雨が各地でありました。

日本国は、温帯から亜熱帯に区分を変えないといけないような気候ぶり。

当然、植物の発育も良く特に雑草の勢いに、飲み込まれそうです。

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川土手から、セイタカアワダチソウに乗って、ツタ類がまるで津波のように

せりあがってきます。

何とか、食い止めようと草刈り機で、奮闘するのですが・・・・・。

負けてしまいそうな雑草の勢いです。


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桜の木の枝が、折られています。犯人は?

勝手に決めつけてはいけないのでしょうが、皮をペェロっと剥がされてたりするのは

鹿の仕業?(きれいに枝をカットして、薬を塗って消毒しました)

やはり、草が伸びてきてるので、川を渡って来るのでしょう。

このあたりの野生動物の目撃例は、鹿、タヌキ、狐、アライ熊、イタチ位。

月の輪熊とかイノシシ、猿は、この地域には出てきてません。


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でも、そんな田舎暮らしの中でも喜びは、あります。

この時期、畑で収穫した野菜類が、おかずの主役になってくれてます。

今日は、さつまいいも、茄子、シシトウ、シソの葉の天ぷら。

サラダには、きゅうり、オクラ、ホウズキの実等

デザートには、ブドウが旬です。

畑仕事が、報われる瞬間ですね。





抽選

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9月7日(土)に開催する「刃研ぎ塾」の抽選会です。

定員13名(これで、目いっぱい)の所、18名の希望者があり

5名の方には、ご不便を掛けてしまいます。

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今日は、木彫り教室2の日だったので、生徒さんにくじ引きを

手伝ってもらいました。(公開で、公平さを・・・)

落選された5名の方、申し訳ございませんでした。

9月の次は、11月に開催する予定なので、そちらの方に申し込んでください。

また、当選?(参加決定の方)の方、当日10時よりスタートしますので

用意万端の上、ご参加してください。

よろしく、お願いします。



秋?

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カツラ(桂)の木。

早くも落葉?

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きっと水が、足らないんでしょうね。

桂の木は、水が大好きな木。

丹波市氷上町三方の大カツラ(県天然記念物)も川のほとりに・・・。

そして、十和田湖から流れ出る有名な奥入瀬渓流の遊歩道には、カツラの木の大木がいっぱい。

また、渓流散策に行きたくなりました。

きっと、涼しくてマイナスイオン一杯。

十和田湖、湖畔の高村光太郎の乙女の像にも会いたいな・・・。












先代の鉋

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私の先代(修司)の作里鉋、蟻鉋、際鉋、名栗鉋、外丸鉋に内丸鉋等(もっとあるんですが)

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父は、昭和4年生まれで、16歳から家具屋へ見習い弟子に行っていましたから

戦後の復興期から機械化(昭和40年代位)するまでの間に使っていたものと思います。

当時は、家具屋と建具で生計していましたから、いろいろな鉋を所持していました。


現在では、あまり使用する機会はないのですが、いつでも使える様に手入れしておきたいんです。

明日(27日)は、祥月命日。

この道具を通じて、亡き父と会話ができそうな・・・。

大事に残したい宝物です。

実りの秋は、そこまで・・・

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食用ホウズキが、たわわに・・・。

色づいて、実が落ちると食べころです。

癌に効くと紹介されてから、高級食材になりましたが、栽培方法は簡単。

病虫害にも強くて、世話いらず。

サラダに混ぜて食べると、毎日イケます。 

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黒豆の花。この頃から、水を当てたり追肥したり・・・。

あとひと月(秋の例大祭の頃)もすれば、大好きな豆ごはんが、頂けます。

世話した甲斐が、ありますよね・・・。 

今週末頃から、稲刈りも始まります。

実りの秋は、もうすぐ・・・。

夏をあきらめて

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愛宕祭りの和太鼓の演奏は、雨天のため中止になりました。

花火大会は、あったのにね・・・。

叩きたかったな・・・。

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でも、土曜日の夜は、太鼓の練習日。

しっかり叩き込んで、次ぎの出番に備えます。



暑かった夏も、この24日盆が過ぎれば、秋の気配が来るはず。

そう、この花火大会を見ると夏の終わりを感じます。


木の看板

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以前、チップ・カービングの手法で、彫っている看板が出来ました。

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彫りが、解り辛い看板。ペイントしただけの様に見えます。

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どちらが、良いかな? 

でも、満足できてないので、もっと試行錯誤してみます。

ギャラリー喫茶

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私が、大好きな画家「木寺明」氏のギャラリー・喫茶にお邪魔してきました。

師が、60歳を記念してのオープンだそうで、200号の大作も展示されているギャラリーです。

おまけに、お茶をしながら師の絵画を鑑賞できるなんて、贅沢です。

窓の外は、のどかな田園風景。師のモチーフが、あちらこちらに・・・。

また、画集も販売されているので、代表作もチェックできます。

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お店の名前は、「月あかり」月曜定休で、ランチもされてるそうですが、連絡されてから

訪問されたほうがいいと思います。

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このお店の隣は、絵画教室会場も用意されてて、

私も師に弟子入り志願しようかな?

場所は、丹波市市島町上牧 道しるべに看板あり。


愛宕祭

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丹波市最大の夏祭り「愛宕祭」 通称24日盆。

メインは、なんといっても花火大会。なんと4000発も上がるのですよ。

そして、今年もオープニングの大役を氷ノ川太鼓が、飾らせていただきます。

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氷ノ川隼太鼓の曲に合わせてナイアガラの花火が、スタート。

4000発の花火は、見ごたえがありますよ。(和太鼓も、ね!(笑))

木彫り教室1

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木彫り教室1の日です。

お盆の月のせいか、お地蔵様と観音様の出番です。

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穏やかなお顔になってる西脇市のOさんのお地蔵様。

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左側のお地蔵様は、篠山市のS氏の作品。真ん中は、丹波市のU氏の作品。

どれも、同じお顔にならないのが、良い所。

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この作品は、弁財天様。丹波市市島町のI氏。

定年退職後、丹波市にIターンされたのが、10数年前。

以来この木彫り教室に通われています。

15人のメンバーの中で、最古参。バラのお庭は、県下一。薪ストーブの先輩でもあります。



上手、下手は、関係なく皆が、2週間に一度のこの日を楽しみにされる・・・

そんな、木彫り教室にしたいのです。   

そんなつもりでいたら、サンケイ新聞の取材が、急に入りました。

どんな紹介記事が、載るのか?    

楽しみです。

木工倶楽部

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月2回の定例会(木工倶楽部)です。

メイメイの椅子作り。完成で、塗装する方も・・・。

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東灘区のIさん、オ○モ・カラーのエキストラバージンを2度塗り。

背板と座板は、アルダー。脚は、タモです。全体にスッキリなデザインですね・・・。

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こちらは、西宮のAさん。スツールの発展型で可愛らしい背板が、付きます。

座板の座刳りと背板のアール加工が、してあるのですが解りずらい写真ですみません。

こちらは、背板と座板が、タモ。脚材は、チェリー材です。

次回、脚の転びを合わせて、サンディング。塗装は、どうされますか?

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川西市のO氏のジョージ・ナ○シマ風リクライニング・チェアー。

笠木にスピンドルが、無事?に納まりました。

後は、肘掛けの穴あけと曲線カット面仕上げ等。

オール・ブラック・ウォルナットの質感は、重厚でリッチな感じ。

だんだん、ほんまもんに近づいて来ましたね。

完成が、楽しみです。




東側フェンス完成

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東側フェンスの完成です。

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日が陰った夕方に作業開始。草刈りの日々の合間の仕事だったので、手間取りました。

4㎝角で1mの長さの栗の杭を35㎝打ち込んで、1m間隔。幅45㎜の幅木を上下2段につないで

12㎜厚、幅9㎝で長さ66㎝の立て板を15㎝ピッチで、ビス止め。

もちろんビスは、ステンレス。杭は、土中に入る部分は、キシラ○コール2度塗り

白色にペイントは、水性アクリルペイントを2度塗り。

後は、北側30m。全体で考えれば、半分出来たところ・・・・・。



稲穂の海に浮かんでるような工房風景です。



馬の三輪車

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K君に材料(丹波産の栗の木)と場所(MY工房)を提供して、創ってもらいました。

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オリジナルの馬の三輪車。オール・丹波製です。

来春4月以降発売予定?(未定ですが、

2歳児から、5歳児用です。

「脚・腰、丈夫になーれ」の木のおもちゃです。

次回作の構想は、同じ材料(栗の木)で、木馬シーソー計画中。

デザインは、出来ているのですが・・・。秋以降の完成予定です。






お盆のひと時

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お盆期間中は、お仕事でしたが15日(木)は、お休み頂きました。

連日の猛暑と忙しさで、ゆっくり休みたいところでしたが、初孫ちゃんがやってきて・・・。

真夏のピザ・パーティです。

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何時ものように生地作りから・・・。メイメイ、好きな具材をトッピングして・・・。ピザ釜へ・・・。

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釜の中の温度は、400度。暑くてゆっくり覗いて居れません。90秒のスピード・クッキング。

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後は、連続・焼き焼きで、10枚一気に焼いて・・・。

乾杯

その時、孫ちゃんは・・・。

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私が、20数年前に作った「ベビー・ベット・ベンチ」で、ゴロン。

部屋の中も暑いので、ゴロン、ゴロンとして「あー・あー」と言っています。



村祭り(その4)

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今日は、丹波市青垣町の「佐治川祭り」に呼ばれています。

我々が、トリのステージらしくアナウンサーの紹介も持ち上げて頂いての登場。

本日、初MC担当の I 君。シンプルで男らしい曲紹介で、スタート。

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客席は、超満員。今日の曲順は、何時もと少し変わって・・・

「勇」・「流星」・「氷ノ川隼太鼓」そして、子供メンバーを交えて

「氷上はやし」で、エンド。

そして演奏が、終わると皆さんお待ちかね、夜空に花火が、彩りました。

「あー、今年も無事にお盆を迎えられました」 ・  感謝の念と永久にこの営みが、続きますように

祈ってしまいました。

青垣地区のみなさん、ありがとうございました。



お盆の仕事

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あるお寺の木札掛けの枠を作って欲しいと頼まれまして・・・。

地のヒノキの無節の良材を求めて、近くの製材所へ・・・。(朝、早くからお邪魔しました)

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丁度、頃合のヒノキを手に入れまして・・・。(自宅ガレージ工房内です)

リッパーと言う縦引き専用丸鋸盤で、枠材の木取りです。

板の上に赤いラインが、レーザー光線。このライン通りに板が、挽かれて行きます。

今日も昼間は、暑くなりそう。できるだけ、涼しい午前中に木取りをすませたいな。



この続きは、お盆明けの仕事になりそうです。





村祭り(その3)

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氷ノ川太鼓振興会「鼓輝」(子供太鼓)のチームは、引っ張りだこ・・・。

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丹波市氷上町横田区の夏祭り会場です。

子供太鼓チーム「鼓輝」による、氷ノ川太鼓4曲(甲賀山・やすらぎ・水別れ・独鈷)の演奏です。

小学校3年生から、6年生+大人の混成編成での発表でした。

続いて・・・。別会場へ移動。

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田園風景の丹波市氷上町稲継区公民館前の夏祭り会場へ・・・。

ステージ・バックは、見事な水田。稲穂が、実り掛けた田んぼの風景の中

大人チーム「鼓心」のステージで、今日もオープニングを飾らせていただきます。

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本日、MC初担当のA嬢の前節で、ステージの幕開けです。(幕は、無いのですが・・・(笑))

のどかな夕暮れ時のひと時、昼間の暑さと憂さを忘れるべく、そして日頃の感謝を胸に・・・

「勇」・「ひかみ囃子」・「流星」・「氷ノ川隼太鼓」を演奏させていただきました。

今日は、夕立もなく「何も心配なく・・・穏やかな風吹く中、演奏ができて満足です」

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明後日(13日)の丹波市青垣町の佐治川祭り。このお祭りは、地区のお祭りではなく

地域を上げてのお祭りです。我々の他にも色々なアトラクションあり、花火あり等・・・

是非とも、丹波の夏の原風景「佐治川まつり」においで下さいませ。








村祭り(その2)

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今日は、丹波市氷上町新郷区夏祭りのオープニングに来ました。

今日もあちらこちらの雷雲が暴れまして、開催が危ぶまれましてが・・・大丈夫。

氷ノ川太鼓は、屋外イベントで雨で中止は、ここ何年も経験がないです。

雨よけの太鼓でもないのですが、精進が良いということで・・・。

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今夜の会場は、公民館前の路上ライブです。

人出も多くて、ついつい張り切り過ぎまして・・・。

ラストの曲では、暴走ぎみになってしまいました。

明日も地元のお祭りに呼ばれています。今日の反省をもとに・・・次ぎも頑張ります。

それと、明日、天気になーれ。





草に負けました。

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雑草の勢いに負けて・・・。

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雑草を取ったら直ぐ黒マルチを掛けないと・・・。

とってもとっても直ぐ生えてくるのが、雑草。

毎日、畑に入っててもすることが、いっぱいの畑仕事です。


風立ちぬ

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宮崎アニメのファンの私にとっては、今回の最新作「風立ちぬ」には、

特別の思い入れがありまして・・・。   見てきました。

2時間30分の上映時間が、非常に短く感じられる作品に出来ていました。

テーマが、戦前の日本の軍部と財閥に利用されながらも、「美しい飛行機」を作りたいと

願う設計士のお話です。そして、ロマンも入り混じってのヒューマン・ドラマです。

なにせ、子供から大人までに鑑賞されるので、企画構成も難しかっただろうと

推測されます。(商業ベースで、娯楽作品である以上、無理ないです)

でも、美しいモノ(飛行機)作り作品と捉えれば、子供たちが将来なりたい職業に設計士(エンジニア)

や作り手を目指すようになってくれると嬉しいと願う作品になっています。




日本国は、環境技術立国。

少ない資源で、地球に優しい持続・循環型の社会作りを目指したい。(大量生産・使い捨て時代の終焉)

「早い、旨い、安い」なんて、どこか無理の或る話。

「次世代にも引き継がれる安心・安全で、アフター・ケアな生活に必要なモノを創って行きたい」



木工は、企画・設計・製作が、一人で全部出来る数少ない職種です

私の花壇

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今日は、木彫り教室1の日なんですが・・・。

木彫りを初めて25年以上経っているのですが、最初の頃は、木の葉のブローチと

クレマチスの花の木彫りばかりでした。仕事柄、初心者用には花の小物を彫ることが多く

繰り返し何十個も同じものを繰り返し彫っていたことを思い出しました。

先輩から、「こうして形と刀の使い方を覚えるもんや・・・」などと言われて

仕事をやらされてたように思います。

当然、楽しい筈もなく「木彫りは、仕事でやっているだけで、好きではない」と平気で言っていました。

そんな事では、上達なんてしません直ぐに壁に突き当たって、上手く彫れない日が、続いていました。


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ある時、違う先輩(鍛冶屋さん)が、「上手くなりたいんやったら、もっと本物を見るべきや」と

実物の花に勝る教材は、在りません。良く見て特長を描き止め、手本に彫る。

このことを原点に木彫り教室をしているように思います。



この花壇は、自分用に庭先で、作ったものです。

夏場は、「ポーチュラカ」を育てるのが定番で、朝日が当たると咲き始め

夕方、日が陰ると花がしぼむ。

見ていると自然界の営みを感じます。






木工倶楽部

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木工倶楽部の例会です。

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舞鶴市のU氏の椅子加工。後ろ脚材の背板が、当たるところを際鉋で、削上げたり。前脚の胴付き面の

転びを合わせてたり、各接合部の継ぎ手の仕上げをしました。

仮組です。

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後は、座板と背板、肘掛けを曲面に削りあげて行けば・・・。

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西宮市のA氏の背板付きスツール。座板を突き抜けた背板の枘を楔で、固定しています。

後は、脚材を固定させておいて、座面凹削り。

川西市のO氏は、肘掛けの傾斜穴あけをドリル・ガイドで・・・。

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部材加工も佳境になってきました。集中力と根気の作業が、続きます。

フェンス作り(まだ?)

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フェンス作り、途切れ途切れでやってるもんだから、捗りません。

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卓上丸鋸盤で、剣先にカット。そしてカットした面に白ペンキ塗り・・・。

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夕方になって、涼しくなってから取り付け作業をしていたら・・・。夕立  

今年は、戻り梅雨があったり、夕立も例年より多い様な・・・。


おかげで、雑草の伸び方が、半端ない。2週間もしないうちに雑草だらけ・・・。

この間なんて、メッシュの防虫ネットを被りながら、草刈してたのに

瞼の上をアブに刺されまして・・・。挫けてしまいました。

でも、時間があれば草刈りです。いったんサボるともう「草に飲み込まれそう」

田舎に住まう住人の定めなんやなー。





チップ・カービング

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久しぶりにチップ・カービングの練習をしています。

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本来なら、カービング・ナイフ一本で、彫っていくのがチップ・カービング。

私流ではないですが、日本ではキワ刀をなぎなたみたいに研いだ彫刻刀で、彫っていきます。

和風で言うなら、薬研彫りと言ったところでしょうか?

彫っている所の中央部分が、Vの谷に彫っていきます。

コツとしては、角度を一定に保ちながら、引き切りします。

なれれば、彫刻刀一本で色んな表現が、出来て楽しいですよ。

村祭り

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夏休み、お盆が、近づいてきて村の夏祭りが、あちらこちらで・・・。

今日は、子供太鼓「鼓輝」が、2会場の公演。

大人チーム「鼓心」は、夕方から丹波市山南町のみつみ学園の夏祭りに

ボランティア公演。さらに・・・移動して

丹波市氷上町西町へ。

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村の広場で、4トンのウイング車がステージの会場です。

今日も暑かった。が合言葉のこのシーズン。暑気払いと景気付けの太鼓演奏。

「秋月」・「勇」・「氷上はやし」で、オープニング。

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3曲の演奏後、村の住人の皆さんと「ふれあい太鼓」心を一つにリズムを刻み交流をします。

今年の夏の思い出は、出来たかな?

(写真は、解りにくいのですが、女の子が、お父さんと一緒に太鼓を叩いています)

この後、「流星」・そして何時もの〆の曲「隼太鼓」で、エンディング。

挨拶も終わらないうちに「アンコール」のあたたかい声。

声援に応えるべく「鼓魂・こだま」で、応えました。



松本報告ラスト

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松本市内散策も時間の関係で、このくらいに・・・。

いよいよ憧れのステージです。

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本番ステージ前での記念撮影です。

ゆとりをかましての笑顔ですが、内心は、ドキドキのハラハラです。


演奏中は、撮影できなかったので・・・。

篠笛の不調(私の未熟)は、あったものの無事、3曲。

「氷上ハヤシ」・「流星」・「隼太鼓」の披露させていただきました。

片付けして、丹波に帰ってきたのが深夜の2時でした。

疲れました。お尻が痛い(トラックの運転で・・・)。でもまた、行きたい。が、感想です。


さて、夏祭りはこれからが、本番。今後のスケジュールは・・・。

   8月 3日(土) 午後4時から丹波市山南町のミツミ学園夏祭り
             午後7時から丹波市氷上町西町の夏祭り特設会場

     10日(土)  午後7時から丹波市氷上町新郷の夏祭り特設会場
     
     11日(日)        〃     氷上町稲継の    〃
     
     13日(火)        〃     青垣町佐治川祭り  〃
     
     24日(土)        〃     氷上町愛宕まつり  〃

              8月は、以上です。


ART and CRAFTSの街 松本3

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松本市の2丁目から3丁目にかけては、

ウィンドウショッピングだけでも楽しい。

秤屋さん、下駄屋さん、カエル専門店?、カフェ、ギャラリー、楽器屋さん

古本屋さん、雑貨屋さん、お土産屋、もちろんお蕎麦やさん等。

普通の商店街には、無いお店が並んでいます。

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                        写真をクリックすると大きくなります。

良いなーと心の中で、思っていての散策です。丹波にはない光景だし、

老若男女バランスが、とれてて・・・。

人通りも買い物客(観光客)けっこうあるし・・・。多くの外国人もいて国際観光都市化しています。

見る(博物館、資料館等)、食べる(名物のお蕎麦屋さん、意外と多いカフェ)が、点でなく、線でもなく

面になっているなー。

丹波で、観光客を呼ぼうとしたら、どうしたらいいのか?

過疎化・少子化・限界集落・放棄農地等の問題解決の糸口はないのか?

そんなこと考えてもしょうがないのにね・・・。こんなとこ来ても考えてしまう。



丹波スタイルとは、農村風景と里山ですよね・・・。イメージは、或るのだが

どう、形にして行ったら良いのか?解らない。

田舎だけの人間では、悪い所は、解って感じてるけど、良い所は、自覚がないし自信もない。

そこで、都市部の人たちを呼んでの事業となる。

お接待をして(時間と労力、そして資源の提供)の交流によって、喜ばれたといって自慢する。

でも、それらは田舎の人間が、都市部の人間を招き入れるエサを撒いているだけで

田舎にとって実利になっていない。

ある、有名大学の教授が、言っていた言葉があります。

「村おこしとは、名誉かお金のどちらかだ」・「名誉は、最初は良いが、続かない」

やはり、世の中、カスミを食って生きていけない。


1、丹波に行かないと手に入らないものを作る(これは、お土産等ですね)

2、   〃    食べれないものを作る。(丹波ならでは?・・・。)

3、   〃    体験できない場を作る。(農作業、林業、作陶、染色・織物、木工体験等)

4、   〃    見れないものがある。(自然と歴史遺産)



         他に何か良いアイデア無いでしょうか?