丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

となりの国宝さん?

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ご近所さんの布工房にお邪魔してきました。

先日も伺ったのですが、機織りと染色は、住む世界が違うなーと

感心してしまって・・・。

でも、戦前まではお蚕を飼って、絹糸を紡いで、染色して、機織りまでしていたらしく

地域の歴史を調べると知らないことが次々と・・・。

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つづら織りの実演です。

機織り機は、西陣織に使われていたものらしくご主人が、京都から持ちかえられたもの。

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さらに、藍も栽培されてて、お風呂を改造された染桶?で、藍染されてて・・・

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藍の他に玉ねぎとかでも染められて・・・。

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機織り機が、数台ならんでてまるで、機織り教室みたいです。

私の選ぶ、「となりの国宝さん」です。







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11月2日・3日は、金物まつり

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例年、11月の第一土、日曜日は、播州三木市の金物祭りです。

三木市役所周辺で、開催される一大イベント。

エンド・ユーザーである我々と直接コミュニケーションを取りながら、道具選びが

できる貴重な2日間です。

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種類やサイズの違いを数えると300種類を超える鑿や鉋、鋸等。

普段は、ショウケースに入ってて、手に取る事の出来ない名工たちの道具に出会える日です。

また、「こんな加工をしたいんだけど・・・」って相談すると「こんなんあるで」との

アドバイスなんか貰えたりすると、ラッキーでもあります。



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今現在、私が最も危惧しているのが、鋸の目立て職人さん達。

先代が残してくれた鋸は、替え刃式でない鋸がすべてです。

両刃や胴付き鋸の目立ては、その道ン十年の鋸目立て職人さんしか出来ません。

その鋸目立て職人さんたちの組合員が、市役所横の体育館横のブースで

実演をされます。今なら、間に合います。

手持ちの鋸、目立てに出しましょ。











良いものを丹波から

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FQ DESIGNさんの木のおもちゃ。

大きさは、12㎝位で小さな子供が、遊ぶのにフィットする大きさです。

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材種は、ヨーロピアン・ビーチ。ボデーは、蜜蝋ワックス仕上げ。タイヤ部分のカラーは

オ○モ・カラー(植物系のオイルです)

木目を生かした安心・安全な「木のくるま」のおもちや。

シンプルで、普遍的な美しさを持ったGOOD・TOY です。

「良いなー・欲しいなー」って思った方、FQデザインのホーム・ページを検索です。

陽だまり木工

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丹波は、朝が冷え込むと霧が、発生して・・・。

でもこんな日は、穏やかな晴天になるんです。10時頃を過ぎると・・・。

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この間まで、日差しがきつくて屋内や木陰を求めていたのに・・・。

陽だまりに身を置いて、作業がしたくなりました。

椅子、4脚分の墨付け作業。

BGMは、民放のラジオ。

うたたねもしながら、のんびり木工。良いもんですね・・・。



文化祭

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今日は、丹波市氷上町の文化祭。芸能発表会でした。

ポップ・アップ・ホールで、開催されてオープニングは、氷ノ川太鼓が務めています。

今回の演奏は、趣向を変えての演出を試して・・・。動画を撮ってお知らせしたかったのですが・・・

肝心のカメラが、バッテリー切れていまして失敗。

今度の出番は、11月3日(日)丹波ひかみJA本店まつりと市島アグリ・フェスタです。

お昼ごろにJAまつりで、移動して午後1時30分ころ市島町のフェスタで、演奏予定です。


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「当たり鐘」と言う打楽器です。阿波踊りなどでは、もっと大型を使用します。

まつり囃子には、欠かせないもので「コンチキ・コンチキ」のリズムを刻まられると

体が、反応してしまいます。

バチの先は、鹿の角を加工したもの・・・。何故?鹿の角なのかは、?・・・。

市販品でもあるのですが。

氷ノ川太鼓では、代々丹波の鹿の角。お手製です。

今日のビデオ撮影失敗は、鹿たないということで・・・・・。



台風一過

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秋深まるの北風。

台風の吹き返しの風。あんなに離れていても、影響があるのですね・・・。

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丹波の平地でも木々が、色好き始めました。

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静岡県の材木屋さんが、夜どうしで、東名、名神、中国道、そして舞鶴道を経由して

注文していた材料の配達に来てくれました。

届いた材料は、タモ、アルダー、チェリー。ここいらでは、手に入らない材種ばかり・・・。

これらを使って、本格的家具の教室をやっていきます。



中級木工講座(その3)

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中級木工講座も3日目。

いよいよ、3段小引出しの箱組の墨付け、加工に入っていきます。

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写真では、解りつらいのですが、「先留め5枚組接ぎ」の墨線を

天板、側板2枚に墨付けをしたところです。

墨線に間違いがなければ、あとはいかに正確に加工するかです。

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正しい姿勢と目線で、墨線を(墨際)切っていくのですが・・・。

ゴリゴリ、丸太挽き競争みたいに切るのではなく、「サクサク」と軽い引きでも切れるような

挽き方をすると真っすぐに切れます。

栗の木

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クリスマス・プレゼント用のダイニング・チェアーの木取りです。

これで、4脚分あります。

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地元、製材所に持ち込まれた栗の木を製材して、寝かせていたものです。

かなり、日焼けしていますが、削ってやると綺麗な木肌が・・・。(左側が、仕上がった材です。)

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必要な厚さと幅、そして長さと切りそろえて行くと・・・

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結構、端材がでます。もちろん、我が家では、薪ストーブの燃料になるのですが

栗の木は、火力はあるし、火持ちがいいので、もってこいの材料なんです。

参加者募集中(その3)

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今日は、木彫り教室2の日。

タイトルは、「初めての木彫り教室」で、始めたのが12年前。

長く続いたものだと思うのですが、何らかの事情で続けられなくなった方が、

おられます。発足当初からの方もおられるのですが・・・。

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毎月第1、第3水曜日の教室の方に欠員が、出ました。1名だけの募集ですが・・・。

彫刻刀を初めて握られる方(初心者)を対象としていますので、やってみたいという方は

お気軽に参加してみてください。生徒さんは、多分?30代位の方から、70歳代の方まで

男女の割合は、半々です。おけいこの時間は、午後1時から4時までとなっております。


参加者募集中(その2)

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             和太鼓教室 参加者 募集中

         「和太鼓を叩いてみませんか? 音と響きを体で、感じてみてください

内容  撥(バチ)の握りかた、構え方、そして太鼓の基礎パターンを習得しながら

    1曲を完成させていきます。

日程  平成25年11月 6日(水)・13日(水)・20日(水)・27日(水) 計4日間

時間  PM8:00 ~10:00

場所  大師の杜公苑 音楽室(丹波市氷上町絹山364)

持ち物 体育館シューズ・スポーツタオル等)

参加費 2000円

対象  一般成人

応募締切 10月31日

お問い合わせ先 専用ダイヤル 氷ノ川太鼓事務局 080-3628-9074 まで

参加者募集中1

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今日は、木工グラブ。

自身の道具で、設計図も書いて、課題(メンバーで、決める)を制作する。

毎月2日のペースで、活動しています。私が、材料の準備と指導しています。

代表は、舞鶴市のU氏。

ただ今、若干名会員募集。

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川西市のTさん。紅一点の女性会員。

ダイニング・チェアーの枘穴を掘っています。

代表のU氏は、曲木のスツール作りに挑戦。(薄い板6枚を蒸して熱して、型で押し曲げます)

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鉋の刃口

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椅子の背板の曲面仕上げを小鉋でします。

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反り台鉋を用いるのですが、刃口と呼ばれる部分が、広くなってしまうと裏金を

利かしても逆目は、とまりません。

私は、この場合白樫の木口埋めをして、透き間を小さくしてやります。

こうすると、裏金を効かさなくても逆目は、出にくくなります。

※裏金を効かすと重たくなるので、こうした方がいいですよ。

木のおもちゃ

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今日は、子供連れのお客さんが、多くて・・・満席です。

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25年前の開苑以来、人気キットの汽車、客車、レール。

材料は、赤松に橅(ブナ)、ラミンにアルダー。色んな樹種で、出来てます。

ベーシックで、無印良品。

安心・安全な木のおもちゃは、普遍的なものがありますね・・・。



村の文化祭

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もうすぐ村の文化祭。

出品依頼が、来たので承諾していたのを思い出しました。

今日は、木彫サークル。以前、作っていた木彫りのお地蔵さんを2体仕上げてみることに・・・

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今年は、台風の被害が、日本中あちらこちらで、ありました。(まだ、来ようとしている台風もあり)

どうか、被害が出ない程度で、済みますように・・・の・・・強い願いを込めて・・・仕上げ。

後、この地域の五穀豊穣の感謝も込めて・・・。

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丹波市氷上町氷上の吉田さんの古代米。

彼は、苗も手植え、除草も手、稲刈りも手作業、稲木で、天日干し。

完全無農薬有機農法です。(我が家は、葛野産のコシヒカリとのブレンド米になります)

分けて、頂くようになって3年目。

でも、彼曰く「今年は、自信がない」との事。

やっぱり、夏の記録的猛暑のせいかな? 

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むかごの方は、自然薯の副産物。

でも、私は大好物で、むかごご飯とバター炒めは(写真は、グラタンですが)

丹波の3つ星グルメ料理だと思うのですが・・・。


中級木工講座(その2)

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中級木工講座2日目です。

朝一に側板の平矧ぎ接ぎの復習。鉋合わせ、試し削りで本番をすませて・・・。

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今日のメイン作業は、引出しの前板加工。取っ手部分を菊彫りに凹み部分を曲り丸刀で

掘下げ、平鑿で枘穴を彫りました。

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引出の前板と側板の接合には、「包み打ち継ぎ」加工は、鋸で大まかに切って鑿で

仕上げるだけです。

材種は、ホウの木、チェリー、ウォルナット。ホウの木は、彫りやすく、チェリーは堅かったかな?


マーガレットさんのお店

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神戸は、三宮の「マーガレット・ハウエル」さんのショップへ、行ってきました。

店内は、オーガニック・コットン、ウール100%のナチュラル系で、シンプルなファッション製品が

セレクトされて販売されています。

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私の目的は、イギリスのブランド家具「アーコール」の椅子。

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家具類の手入れは、ビーズ・ワックス。つまり蜜蝋です。

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彼女が、セレクトした家や調度品そして衣服は、どれも「安心・安全で、作り手が見える物」

一生使えて、次世代に使われ継承されていくものばかり・・・。

そんな彼女のライフ・スタイルが、世界中の人々に支持されているんだな。

台風一過

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今年の台風、水曜日によく接近してませんか?

今日も「木彫り教室」の日だったのですが・・・。

午後4時過ぎに終わって、向山連山を見ると・・・。

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虹が、かかっていました。

この間まで、夏日が続いていたのに今日は、一転。北風が、身をちじめます。

半袖から、長袖そしてジャンパーと着込んで、冬支度。

樹木も色づき始めました。

白樫の万力

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20年くらい前に作った、幅35㎝、高さ15㎝の万力です。

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これが、なかなかの優れもの。白樫の堅さが、最大限生かされています。

作り方は、センターのボルトとナットを用意してから・・・。

今はもう作ってないのかな?

探してみよ・・・。



丹波柏原藩のお祭り

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午前11時30分 一回目の公演。

正装の紺法被で、「秋月」・「勇」「流星」の3曲を披露。

八幡神社下の特設ステージで、織田祭りのオープニングでした。

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午後1時30分。殿様(織田信長に扮した元NHKアナウンサーの村上さん)と姫と武者行列も到着して・・・。

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「氷上囃子」の後、法被脱ぎ捨てて、「氷ノ川隼太鼓」で、締めました。



その後、我が家の「旨いもんフェスタ」です。

片付けた後、畑に直行。日本産のニンニクを植えて、枝豆の収獲と柿をもいで・・・

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暑かったけど、カラッとした秋晴れ。

秋、満喫です。

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夕食は、サバ寿司とトン汁で〆て、五穀豊穣、我が家の収穫祭終了。



織田祭りですよ。

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明日(13日)は、「柏原藩 織田まつりとうまいもんフェスタ2013」ですよ。

秋の味覚一杯と時代絵巻。そして、和太鼓のしらべ・・・。

午前11時過ぎと午後1時過ぎの2回公演で、盛り上げたいと思っています。

曲目も変えて行きますので、2ステージ見てくださいね・・・。

場所は、八幡神社したの駐車場の辺りだと聞いています。

枝豆に松茸、丹波栗に山の芋。猪鍋もあるかな?


鑿の耳

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特別教室に使っている貸し出し用鑿のセットです。

今回の中級教室用にそれぞれ10名分研いで、貸し出しています。


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これが、なかなか大変で、毎回研ぎ直しているわけですが・・・。

鑿は、耳(刃の先端の両端)が命なのですが、複数のサイズののみを使用していると

粗野に使用する方が、毎回おられます。其の為に専用のケースを作っています。

使わないときには、所定の場所に収めて頂ければ、刃先がかち合う事は

無いのですが・・・。刃先が、端が少しでも欠けると鑿は、切れません。

注意してください。

それと、鑿のサイズは、3mm(1分)刻みで或るのですが

刃幅には、ゆとりが持たせてあるのが、普通です。若干幅が、広くしてあるわけです。

使用者が、耳の部分を研いで、所定の寸法にするわけです。

このことを知らない使い手が、多いので・・・。

知らなかった方。

一度、刃先をノギスで、測ってみてください。

正確な3mm(分)刻みとは、なっていませんので・・・。

大工道具は、使用者が目的別(軟材用、硬材用他)に仕立てて、また、使用方法をマスターして

初めて、本来の性能を発揮するのです。




秋なのに・・・。

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秋なのに朝顔が、満開です。今日も真夏日の所が、あったらしいのですが・・・。

今年は、観測史上初の発表が、相次ぎましたね・・・。

でも、実りの秋はあちらこちらに・・・。

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アケビも口をあけて、秋ですよ・・・。

丹波地方は、村祭り一色。今夜は、宵宮で明日は本宮。

各家庭では、サバ寿司で秋の例大祭を祝います。

中級木工講座(その1)

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7週連続、計7日間で、3段小引出しを作る木工中級講座です。

何が、中級か定義が難しい所ですが、初級講座はスツール(脚もの)を作ったので

「箱もの」に挑戦です。

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5枚組接ぎの練習と天板と底板のイモ矧ぎで、一日目は終了。

本番は、天板と側板の継ぎ手部分が、「先留め5枚組接ぎ」と言う長い名前の継ぎ手です。

鋸、鑿、鉋。手工具を使いこなしてこその伝統的工法です。

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板組は、加工精度が重要です。練習を十分に積んでから、本番(3日目)に臨みます。

そして次週(2日目)は、側板の矧ぎ合わせと引出しの前板の加工予定。

木工も山登りやマラソンと一緒。しんどい思いをすると完成した時の喜びが、倍増です。

写真は、宮津市Nさんの今日の成果です。



近くの布工房

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ご近所のEさんの工房にお邪魔してきました。

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西陣織りの織り機。かなり複雑な構造になっています。

他にも色んな織り機が、何台も・・・。

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細い糸と太い糸が、セットで紡げるそうです。

また、藍も栽培されてて染色もされています。木綿も絹糸も・・

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道具にもこだわりが・・・

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白樫製です。日本の材木の中では、一番比重がある木なので重りなしで、良く滑ってくれそう

さらに拭き漆で、仕上げてるので見た目的にも綺麗な道具です。

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E氏の道具コレクションの一つ。包み紙に丹波氷上郡の烙印が・・・。丹波布が、盛んだったころは

織り機に纏わる職人さん達も大勢いたんだろうな。

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藍染の男帯です。良く知らない世界なので、専門的な事は解らないのですが、

工房の中で、手づくりの作業が見れる(体験)所って、貴重ですね・・・。

次世代に繋げたいものが、ここにもあります。


全国公募展への道?

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今日は、木彫り教室2の日です。木彫り初心者の方が多いクラスです。

平面から立体へ移るのに1年くらいかけて取り組みます。

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立体と言っても動きのない立像から、始めて行きます。

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少しづつ骨格が、解る像に挑戦していきます。

将来、この教室からグランプリ作品が、生まれることを願っています。

フォーク・アート大屋(その2)

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大屋ホールから、車で7分位の「木彫展示館」へ

また、貴女に会いに来ましたよ・・・。

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お変わりなくお元気そうで、嬉しいです。

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お父さんもお変わりなく・・・。


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お屋敷も大切にされていますね・・・。

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離れの診療所後も綺麗にしてもらって・・・。

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また、来ますからね・・・。お元気で・・・。


木工倶楽部

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椅子作りや3段引出など色いろになってきまして・・・

まず、舞鶴市のU氏の奥様チェアー完成です。

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早くも次回作は、曲木のスツールを計画中。3mmの薄板6枚を曲げて積層して脚部を作ります。

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写真は、水につけておいた薄板をウエスで包み、ベンディング・アイロンで、熱し曲げている所です。

他のメンバーは、めいめいに道具箱作りの製図やら・・・いろいろ

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箱ものつくりも色々な構造が、ありましてあれやこれや

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こんなんどうでしょうと私の作例を・・・

フォーク・アート大屋

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第20回公募展 木彫フォークアートおおやへ行ってきました。

今年から、豊岡道が延長になったので、養父インターで降りれば大屋町も近くに感じられます。

展示会場に入る前にお昼を済ませておこうと・・・。近くの「アユ公園」へ

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なんとお昼前なのに超満員。30分待ち以上?

観光バスの団体さんかな?

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千円ちょっとのバイキング・ランチです。

なんと松茸ご飯に・・・

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松茸入りの土瓶蒸し  何年振りだろ「松茸」の顔見るの・・・

30分以上待ったかいがありました。

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車で、5分会場のおおやホールです。一年ぶりにやってきました。

受付で、出展者名簿を手に入れて或る方の作品番号の所へ一直線。

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加古川市のY氏の作品。タイトルは、「世代交代」 入選ラインは、超えていると思ってたのですが

・・・・残念    出品することに意義がある。 次なるチャレンジ期待しています。

で、グランプリ・文部科学大臣賞は・・・・・・・

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作品名「アタマニハトリ」    ?????。

フォークアート恐るべし。

展示期間は、10月14日(月)まで・・・。

つづく?



 

また来年・・・

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野外イベント2日目

昨日と比べると1か月前のお天気。夏再来です。

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好天に恵まれて、人出も好調。

あっという間に、終了時間の4時を過ぎても・・・お客さんが・・・

結局片付けだしたのは4時30分を過ぎてから・・・

テントも乾いていたので、いっきに片付け終了。

「また、来年会いましょう」を合言葉に・・・皆、東へ西へ・・・。

最後に残ったK君とささやかな打ち上げ・・・大好きなラーメン

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車で走る事、1時間。養父市の「とんちんかん・ラーメン」

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何時ものの注文。トンチンカンラーメン、煮タマゴ入り、餃子一丁。

ささやかな「ごほうび」です。

野外イベントです。

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全国から、作り手(作家さん)が集い、180ものブース(店)を出展されています。

今年から、芝生広場を傷めない様に・・・の配慮から中は、広々しています。

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込み入ってるのは、あまり好きではないので個人的には、この方が好きです。

天候は、雨まじりですが、止み間もあり、そして風もなく暑くもなく・・・。

しっとりとした一日目でした。

明日が、楽しみです。


帰ってきました

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この年になって、事務方の研修は辛いものがありまして・・・。

座学よりも実習の方が、向いているのが改めて、解りました。

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神戸の塩谷の研修センター3Fからの眺めです。

海の無い丹波人にとって陽光で、きらきら光る瀬戸内の海は、憧れであり

都市部の利便性の良さには、あきれるほどに感心したり・・・。

一方で、私の居場所はここには無いのだと・・・。

明日、明後日と職場は、野外一大イベント。

どうか、穏やかな2日間でありますように・・・。



シニア・パワー

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9月は、敬老の日とかあってシニア向けのお話が、多くありました・・・。

サン○イ新聞にも木彫り教室の事が取り上げられまして・・・

70歳オーバーの凄さです。

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興福寺の阿修羅像の摸刻です。

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干支の守り本尊シリーズです。手の中サイズ12支分あります。

共に丹波市の男性です。

私が、同年齢だったらここまで出来るか自信がないです。

もうすぐ、文化祭シーズン。出品に向けてスパートです。

※明日、明後日ブログお休み頂きます。珍しく2日間出張研修です。

そしてこの週末は、イベント。どうか晴れますように・・・。


自然との共生

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この間の台風で、庭に掛けてた巣箱が、落下して潰れてしまいました。

巣内を見てみると、藁とか小枝が敷き詰められてて・・

設営した甲斐が、ありました。(修理して、掃除して元通りにセットします)

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今朝の地元新聞に地域内に子クマ出現。目撃情報が載っていました。

いよいよ、クマさんです。人間と動物(自然)の共生は、どうしたら良いのでしょう?

里山に住む我々住人に問題だけが、問いかけられて解決を図るのは、田舎の住人だけの

責務でしょうか?

辛抱とわずわらしさだけの田舎暮らしでは、日本の水源と空気と大地・山林を守る事は

出来ないでしょうに・・・・・。