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丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

台風の残しもの

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公園の「エンジュ」。
この間の台風20号の強風で、倒れて伐採された樹です。
倒れる樹木には、単純に強風に耐えられなくて、倒れた樹や
根が浅い樹木(針葉樹に多い)、そして
根が、傷んで腐り枯れた樹木です。
今回の「エンジュ・槐」は、根が、腐りかけてました。

適材適所を心がけてる、つもりなので
使える所は、「樹の器」に残りは、「薪」にすべく
短コロ(35㎝)の長さにカットして貰って帰りました。

7t薪割機とチェン・ソーの活躍で、薪にしました。

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薪にするのは、本来「冬場に伐採して、梅雨時までに割って乾燥」。
今回は、夏場も過ぎてるので、今冬のシーズンには
間に合いそうには、ありません。

槐(エンジュ)
写真の樹は、ハリエンジュと記してあり、日本の温帯地帯に分布されています。
用材としては、中硬の広葉樹。材積が、少ないので、一般流通していない樹木です。
名前の通り、「槐」・エンジュは、鬼を現しており、冬目が、キツイ(目有材)
心材と辺材のコントラストが、黄と白に分かれるので、一部では
工芸品にされることが、あります。

薪として比重は、結構あるので火力は、あるのでは
ないのでしょうか。


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もう台風は、ええよ

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この間の台風で、こけた「ヒマラヤ杉」と「グミの木」を
同級生の庭師に世話に成りまして、直ぐ木にしてもらいました。

単純に起こすだけかと思いましたが、丹念に樹を抓めて、
そして根も剪定するように・・・・・
十分に水も与えて、添え木をして・・・
まるで、骨を折った時の処置みたいな治療でした。

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「グミの木」・・・・・・・。
もうすぐ「玄能」の柄や「鑿」の柄が採れるサイズに育ってきたのに
今回の台風で、こけて枯れかかりました。
「ヒマラヤ杉」と同じように枝と根を切り詰め、お越し添え木をして
治療してもらいました。

それにしても、庭師さんの仕事振りは、テキパキ。無駄のない動作で
重機(クレーン)・鋸・剪定鋏等を自在に操った仕事ぶりに「ほれぼれ」

「やっぱり、プロにまかせて良かった」の後始末でした。

台風接近

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地震・雷・水害・火事・人災に対して、備えあれば、憂いなし・・・・・・。
と、言いたいのですが、自然の脅威に人間が万全の対策など
施しの無いのが、この自然気象。
もはや、日本国、いや世界は、どこで起こってもおかしくない{災害」に
祈るくらいしか、対策は無い様な気がしてきました。

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もうすぐ、実りの秋ですが、台風接近で「東風」が、強くなってきました。
今年の頑張った証が、畑の果樹や野菜・・・・・
枝豆に風対策にヒモを巡らして、倒れるのを防いでるつもりですが
どうせ、倒れるのなら、その前に収獲してしまえ・・・

今年度、(現時点)最高の葡萄、左が「ピオーネ」と右側「巨峰」です。
まだ、「半分、青い」と言われそうですが・・・・・・・。
自己満足の世界です。

お盆(盛夏)

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8月16日(木)です。今年の、盆はきつかった。(^^ゞ

三人の孫(5歳・2歳・0歳)の世話に追われました。
まさに、「竹田の子守り歌」の世界。
この歌は、昭和50年代のフォークソング全盛時に
「赤い鳥」・「紙風船」のグループが、全国的にヒットさせた名曲。

この民謡(童謡)は、京都地方の伝承と伝えられてます。
私的には、京都丹波の事を示し、竹田の地は、由良川(竹田川)の事を
伝えてるのでしょうか?
そしてこの丹波市春日町を源流とするのが、「竹田川」です。
幼い乳飲み子を、「おんぶ」している少女が、この地に幼くして「奉公」に
出された時代の上に繋がってるのが、「この地方」じゃないでしょうかね?

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さて、本格的な「ピオーネ」と「巨峰」の収獲シーズン。
ブルーベルは、最盛期を過ぎ・・・・田に目を移すともう、稲穂が
付いてます。

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食用ホウズキの苗を頂いたつもりだったのが、間違いらしく
実際は、プチ・トマトの原種みたいな実が、付いてます。
まだ、食してませんが、「あまり、美味しくなさそうな?」

一方、「木工倶楽部」の課題は、小引き台付き「鉛筆立て」

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こんなんで、どうでしょう?

材種は、「スプルースの柾目」と「ウォルナット」
「包み」と「剣先留め」と「合欠け」の継ぎ手で、出来てます。




丹波の盛夏

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もう「暑い」という言葉しかない今年の夏。
でも、実りの時期でもあります。


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畑に植えた3本のブルーべりー。
たった3本の果樹から、家族(現在7人)が、毎日食べる「ヨーグルト・べりー」を
賄ってくれます。

その隣に「巨峰」と「ピオーネ」を一本ずつ植えて、今年で5年目。
両方で、200房位が色好き始めました。

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感謝。

仕事に和太鼓、畑仕事に美化活動。今年は、3人目の孫(待望の女の子)にも恵まれて
お盆過ぎまで、夏バテなんてしてられません。