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丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

黒井城と道普請

Posted by M’sクラフト on   0 comments   0 trackback

黒井城と道普請

右側後方の山が、丹波の赤鬼の居城だった黒井城址。夏場でも下界から山頂を望むと見事な石垣後が見えます。

約500年前、織田信長の命を受けた明智光秀の軍勢が、亀岡から出陣。

迎え撃つ丹波の赤鬼こと、荻野悪右衛門直正。背中に貂(てん)の毛皮の旗指物を背負い明智勢を一度は、撃破。

丁度、合戦があったのがここから少しはなれた竹藪の原っぱ(当時の事)。

このお話は、小説家 司馬遼太郎氏が、短編小説「貂の皮」で詳しく描写されています。

戦国歴史ファンの方は、是非読んでみてください。

で、私の今日の仕事は、道普請。川沿いの道は、河川の管理道路。いわゆる土の道。

工事関係車両が、何度か通ると凸凹道になってしまいました。

ぬかるんで、田んぼのシル田状態。これでは、車で通るのも往生します。

私だけの市道ではないのですが、2トン・ダンプ2杯、砕石をいれて補修しました。

土木工事まで、しなければならないのが、田舎暮らし。

理想の工房作りは、なかなか前途多難?

細かい所

大工の幹さん(田村工務店)が、トラス周りに間柱を取り付けています。この後、構造用合板を軒下に付ます。

私は、天窓を受け持っているので、窓の枠を木曜日までにしなくては・・・・・。

ここで、ハーフ・ビルドの説明しときます。もちろん私論です。

躯体工事は、大工さん、左官工事は、左官屋さん、電気工事は、電気屋さんというように専門性の高い業種は、プロにまかせます。

私の場合は、そのお手伝いができれば楽しいなと考えています。

自分は、木工屋なので、木工事の大工さんが受け持たない分野の、建具やペンキ屋、作り付けの作業台とか本棚類をしていきたいです。

もちろん、資格が必要な工事は、その道のプロにまかせるのが一番です。素人が、手を出すべき分野ではないです。

アメリカでは、DIY精神が、盛んですが日本では、まだまだ・・・。

たとえば、季節の良いとき。5月頃のお天気の良いころは、ペンキ塗りが休日の過ごし方みたいのが一般的です。

自分で、出来ること考えると楽しいですよ。

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