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昔の道具(鋸)

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3枚とも4~50年前ののこぎり(鋸)右7寸が2丁と8寸1丁の両刃鋸です。(もっと、古いかも・・・)

中央のと右側のは、玉鋼製です。共に建具職人だった父と友人の逸品です。

目立て屋さんが、言ってくれたからかなり信憑性がありますし、何より切れ味が良いです。

右端のは、特に良くて、よく使いこんで鋸身が、狭くなってきています。

良く切れる道具が、姿を消す理由がここにあります。

優れた道具は、職人がこよなく愛し使い込んで、目立てや刃研ぎを繰り返したために

次世代に残りにくいのでしょう。                                                                    
(私の場合、先代が、残してくれた。道具と心を・・・。)


三木市には、目立て職人さんが、まだ現役で頑張っておられますので御紹介しますよ。

無垢の木を切断するのなら、目立て屋さんの鋸が、一番です。

最後に、新建材を切るのは、替え刃にしときましょうね・・・。

もったいない。

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まとめtyaiました【昔の道具(鋸)】
3枚とも4~50年前ののこぎり(鋸)右7寸が2丁と8寸1丁の両刃鋸です。中央のと右側のは、玉鋼製です。共に建具職人だった父と友人の逸品です。目立て屋さんが、言ってくれたからかなり信憑性がありますし、何より切れ味が良いです。右端のは、特に良くて、よく使い...