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冬の丹波

Posted by M’sクラフト on   0 comments   0 trackback

やっぱり、寒くて積もりました。

出勤途中の車の中から、黒井城祉を撮ってみました。

またの名を「保月城」

荻野悪右衛門直正が、居城。

戦国の時代に全国的に知られた堅城「黒井城」と武将、荻野悪右衛門直正。

この時代の山城は、土の城が一般的でしたが、黒井城は

山頂の本丸に石垣を積み、山頂続きに「京極丸」他に出城が、よく整備されていました。

特に、京に通じる街道沿いの山々には、出城、砦が数多く整備されています。

歴史にもしを、付けて考えると・・・。

城下の老婆が、明智勢に城の水源を知らせなかったら、落城は、しなかったと

思われるほど、黒井城は、堅城でったのです。

今となっては、山頂付近の石垣跡と中腹あたりにある「赤門」が、良く見え往時を

忍ばせます。

また、麓に今もある興禅寺は、春日局で有名な生誕の地。

戦国時代特有の山門を備えた、社寺です。

それと、山麓に構えられていたと思われる平時の住居跡は、学校とかになっている場合が

多く、ここも黒井小学校が、あります。(山城へと続く登山道は、校内にあります)

私的には、織田信長の居城の安土城のミニ・城と言ったところでしょうか?

明智光秀が、織田信長に丹波の情勢を詳しく知らせていたのは、明白ですから・・・。


詳しくは作家、司馬遼太郎先生の短編小説「貂の皮」読んでみてください。

DSC02791.jpg

雪が、積もると良くわかるのが、匂い・・・。

職場の事務所に通じる道に、いい匂い・・・。

DSC02792.jpg

蝋梅の花の上に、雪のデコレート。

この寒い時期に満開かな? 

雪で、冷たくないのかな?

空気が、澄んでいるので、景色が綺麗です。

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