丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

About me

丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

小さな白い花

Posted by M’sクラフト on   0 comments   0 trackback

玉柘植(ツゲ)の花。

葉っぱも小さいけど、花も・・・。

木工芸では、柘植は超高級材。値段の付け方もg(グラム)いくら?の世界の木。

直径10㎝もあれば、大木です。

今では、印鑑の材料。江戸時代は、粋の象徴の根付や櫛の材料でした。

DSC00628_20130610222554.jpg

続いて、南天も今が、花のシーズン。

実は、赤く目立つのですが、花の方は小さな白い花。

DSC00654_20130610222531.jpg

蕾の間が、長くていつ咲くのだろうと・・・。

花びらが、開くと黄色のオシベが・・・。

木工芸の世界で南天は、お箸の材料。

「難を逃れる」とか「毒だしの薬効が、あるからお箸に良い」とかの言い伝えあり。

また、東北地方は、桑の木のお箸が,中風の予防になるとかの伝承有。

近畿地方は、タラの木のお箸が、糖尿病患者に受けているとの情報あり。

根拠は、タラの芽が、糖尿病の改善するらしい・・・。(天ぷらが、有名ですね)

芽よりタラの木の皮を煎じた方がいい。そして、一番は、根っこだとの事。

よって、木にも薬効が、あるらしいのですが・・・。

定かでは、ありません。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://yunngyunng.blog108.fc2.com/tb.php/552-d8fa8cc1