丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

ART and CRAFTSの街 松本3

Posted by M’sクラフト on   0 comments   0 trackback

松本市の2丁目から3丁目にかけては、

ウィンドウショッピングだけでも楽しい。

秤屋さん、下駄屋さん、カエル専門店?、カフェ、ギャラリー、楽器屋さん

古本屋さん、雑貨屋さん、お土産屋、もちろんお蕎麦やさん等。

普通の商店街には、無いお店が並んでいます。

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                        写真をクリックすると大きくなります。

良いなーと心の中で、思っていての散策です。丹波にはない光景だし、

老若男女バランスが、とれてて・・・。

人通りも買い物客(観光客)けっこうあるし・・・。多くの外国人もいて国際観光都市化しています。

見る(博物館、資料館等)、食べる(名物のお蕎麦屋さん、意外と多いカフェ)が、点でなく、線でもなく

面になっているなー。

丹波で、観光客を呼ぼうとしたら、どうしたらいいのか?

過疎化・少子化・限界集落・放棄農地等の問題解決の糸口はないのか?

そんなこと考えてもしょうがないのにね・・・。こんなとこ来ても考えてしまう。



丹波スタイルとは、農村風景と里山ですよね・・・。イメージは、或るのだが

どう、形にして行ったら良いのか?解らない。

田舎だけの人間では、悪い所は、解って感じてるけど、良い所は、自覚がないし自信もない。

そこで、都市部の人たちを呼んでの事業となる。

お接待をして(時間と労力、そして資源の提供)の交流によって、喜ばれたといって自慢する。

でも、それらは田舎の人間が、都市部の人間を招き入れるエサを撒いているだけで

田舎にとって実利になっていない。

ある、有名大学の教授が、言っていた言葉があります。

「村おこしとは、名誉かお金のどちらかだ」・「名誉は、最初は良いが、続かない」

やはり、世の中、カスミを食って生きていけない。


1、丹波に行かないと手に入らないものを作る(これは、お土産等ですね)

2、   〃    食べれないものを作る。(丹波ならでは?・・・。)

3、   〃    体験できない場を作る。(農作業、林業、作陶、染色・織物、木工体験等)

4、   〃    見れないものがある。(自然と歴史遺産)



         他に何か良いアイデア無いでしょうか?













                      


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