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丹波の木工屋

丹波の生活の中の木工

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丹波の生活から, 木と楽しみながら 創ることを発信したいな・・・ 人間らしい、生き方とは・・・。 営みとは・・・。

木彫り教室2

Posted by M’sクラフト on   0 comments   0 trackback

毎月第2・第四水曜日は、木彫り教室2のクラスです。

平面的な木彫りから、立体作品も手掛けて行く過程の中で

ニジマス(魚)を取りあげています。

DSC02340_20140226214547e13.jpg

ある程度、リアルさも必要に・・・。

色んな角度から、観察して、眺めてみて彫りこんでいきます。



一方、外を眺めると・・・。

昨日と同じで、霞がかかったような?

DSC02336_201402252231370fe.jpg

お昼のニュースで、PM2.5の注意報発令。テレビ画像では、大阪城周辺が霧がかかったように・・・。

でも、夜の全国放送ではスギ花粉のニュースを流しています。

変ですよね・・・。私には、大陸から毒ガスを撒かれて

朝鮮半島を経由して日本列島を覆ってるように思うのですが・・・。

これが、反対方向に偏西風が、流れていたら・・・。どうでしょうかね・・・。

福島の原発事故の時は、あれだけ不買運動とか風評被害を流しておいて・・・。

日本人は、言われるまま、堪えることに慣れ過ぎてませんか?

※ スギ花粉・檜花粉が、アレルギーの原因だとしてもそれを植林して

  日本の里山を覆い尽くしたのは、戦後の日本国の早期復興のための政策でした。

  私が、高校生になったころ山日役に出役するようになったとき言われたことは

  「杉は、子の為。檜は、孫の為」と言って、盛んに植林したものです。

  それが、安い外国産の輸入材に価格競争で、負けて手入れが放置されたのが
  
  今の杉・檜の立場です。それに、山に入って作業してても鼻水とかひどくならなのに

  街に出かけた方が、反応してしまうのは、何故でしょう。

  一昔、流行った本に「複合汚染」って載っていました。その研究は、その後

  どうなったのでしょう。

  自然界は、自然の摂理によって、急激な変化を吸収しようとしててくれます。

  それを乱しているのは、人間だけです。母なる地球的視野にたって

  同じ地球人としての共生を望んでいます。

  人間様の勝手な都合で、忌み嫌うのはフェアーじゃないですよね。

  


  





  
  





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